【欠ける、にじむ、かすれる】ハンコを押すのがヘタすぎるので、うまく押す方法を調べました

やわなべです。

実はわたくし、ハンコを押すのがヘタすぎるという属性を持っております。

どれくらいヘタかというと、印鑑を押す書類のうち約4割が「ハンコ不明瞭」とかで突っ返されるくらい。

クレジットカードの申し込み、銀行の口座引き落とし手続き、証券口座の開設、過去に全てハンコエラーで用紙を突っ返されたことあります。

ハンコさえちゃんと押してれば、2週間で終わる手続きが、ハンコ押すのが下手なせいで1ヶ月かかるんですよ。ちょっと右手の力加減を間違ったペナルティとしてはちょっと厳しい。

あ、ちなみに「あ、これ、失敗したかな〜」とか思った時は、訂正とか入れずに、そのまま送ったほうがいいですよ。

特に金融機関では訂正印そのものを認めないケースが多いので、その場合、2回目がどれだけキレイに押されていてもアウトです。

ハンコ押しの失敗の原因

それがわかれば苦労はしませんが、ハンコ押しに失敗するパターンは、ある程度見えてきました。

印鑑が薄い、かすれる、かける

一番多いのがこのパターン。後述する、押しすぎてにじんでしまう事態を避けようと、「このくらいかな」と思って手を話すと、4割くらいかけるとか。

だったら学習して、強めに押せよ、と思うでしょ?そうするとですね。

印肉つけすぎてにじむ

こうなるわけですよ。直前の失敗がかすれてた次にこのパターンで失敗します。

あいだのちょうどいい具合っていうものがどうもつかめなくて、両極端のどちらかに振れてしまう感じです。

一度、下押しすればいいじゃないか

いや、そう思いますよ。でもね。そこでうまくいってもですね、次に押すときには、前におした時の印肉が残ってるから、もういちど朱肉つけないとかすれないかな、とか余計なこと考えて結局ダメになるパターンになります。

最大の問題はメンタル

結局、一番の問題は、こういう失敗を何回も何回も繰り返すことで、完全に自分の中で「自分がハンコを押すと必ず失敗する」みたいなネガティブな思考が染みついてしまうことですね。

で、さらにうまくいかない悪循環を引き起こす。もう最近だと失敗することわかってて押してるみたいな。ニヒリズムすら漂ってます。完全にメンタルゆがんでますね。

だいたい、会社やってるような人でもなければ、シャチハタ印以外のハンコを押す機会なんて1年に数回あるかどうか、ってとこじゃないですか。前回、1年前にうまく押すコツをつかんだとしてもですね。そんなの忘れてますよ。

んで、残ってるのは「自分はハンコが苦手だ」「自分はハンコ弱者だ」「誰かが私をおとしいれようとしている」といった強烈な負の感情のみなわけですよ。こんな繊細な心理状態で、微妙な右手の力加減なんてコントロールできるわけないじゃないですか。

いやほんと、逃れられるものなら逃れたいです。ハンコがないという理由だけで海外に移住したいくらい。

…と、ここまで書いて、はんこをキレイに押す動画を発見しました。

ポイントは

・右手で持った印鑑を左手を添えて支える
・はんこが紙に触れたら、両手でささえて「の」の字を書くように押す

これだけだそう。えー、朱肉のつけ具合とか気にしなくていいの? こっちはその日の湿度とかまで気にしてるのに。結局ハンコ押し経験値に物言わせて、指で感覚覚えてるんじゃないの? こっちみたいにハンコ・カースト最下層の劣等感がないからできるんじゃないの?てか自慢?、いい気になりやがって。こっちはな、カルマっちゅうもんを背負っとるのや。見てみぃ、カルマを背負ったまま同じようにしてもやな…..

できたがな。