京セラドームが知られざる電子マネー天国な件

やわなべです。

先日このような記事を書きました。

PiTaPa払いで9月の京セラドームのオリックス戦当日券が割引!

で、

早速行ってまいりました。オリックスx日ハム戦。こういうことに関してだけは有限実行です。

PiTaPaで割引チケットGET

日曜の晴天ということもあって、阪神戦かと思うくらいの混雑ぶりでした。
当然、当日券売り場も長蛇の列。なんですが、よく見ると端っこに誰もいない窓口があります。それが、PiTaPa割引での当日券購入の専用レーンでした。

横の長蛇の列の中にもPiTaPaカード持ってる人なんていっぱいいるだろうと思うんですけどね。なんか悪いなー、と思いつつ誰もいない窓口で割引価格の1300円で当日券即ゲット。先日の記事の繰り返しですけどこの割引、オリックスのファンクラブ会員が前売で買う値段より安いですからね。ほんと、知ってるか知らないかだけの違いですよ。

QUICPayのキャンペーンも

さらに、事前に先日作ったQUICPayのホームページを見てたらこんなキャンペーンがありまして。

京セラドーム大阪でQUICPayキャンペーン!|QUICPay

なんと、京セラドーム内の売店の支払いをQUICPayで払うと5%のキャッシュバックとな。

さらに球場内を回ってるビールの売り子さんにもQUICPay払いでビールの値段が10%オフになる、というサービス。(ただし銘柄は「サントリープレミアムモルツ」に限られる)

ご飯を食べた直後だったので売店では何も買いませんでしたが、せっかくなんで売り子さんからQUICPayでビールを買ってみようと思いました。

が、京セラドームはアサヒ、キリン、サントリーの3つの銘柄の売り子さんがいて、見分けるのにひと苦労。サントリーもスーパードライの売り子さんはまた別だし。たぶん球場全体でひとりかふたりしかいなかったんじゃないでしょうか。

こりゃ見つからなくてもしゃあないな、半ばあきらめてたところ、いました。背中のビール樽にQUICPayのマークつけた売り子さんが。

早速その売り子さんを呼ぶと、手に持っていた私のQUICPayのカードを見て「あ、QUICPayでのお支払いですね」とすぐに応じてくれてホッとしました。こういうキャンペーン、現場の販売員がよく知らないというケースもありますからねぇ。

「これで買う人って多いですか?」
「いえ、あんまり、、。みなさん知らないみたいで。でも10%引きって大きいですよねぇ」
「ねぇ」

ビールを受け取ると、家庭用電話機の子機みたいなのを出してきて、そこにQUICPayのカードをかざすだけで決済完了。
こんなレシートが出てきます。通常700円のところが10%オフの630円になってるのがわかるでしょうか。

割引もうれしいですが、狭い人混みの中でビール買うのって手がふさがってごちゃごちゃしがちなんですが、現金レスなんで助かります。まぁ、売り子さんにしたら、でっかいビール樽背負った上に、決済端末まで持ち歩かないといけないんで大変でしょうけど。

オリックスファンは電子マネーを使え!

試合は、ホームランが3本飛び交う派手目な試合で、かつオリックス快勝ということで、お客さんも満足げでした。

大谷のすげぇ弾丸ライナーのホームランも見れたし。今年引退の稲葉さんは先発ファーストでフル出場。バッターボックスに立つとオリックスファンからも拍手。9回の最後の打席はライトスタンドのオリックスファンもちょっとだけ稲葉ジャンプに加わってました。さすがに接戦だったらしてなかったでしょうが。

あと、全然関係ないですが、私の5列くらい前に三ツ俣ユニ着たJKっぽい女子がいましたよ。いやぁ罪なことするなぁ、オリックスさんも。→ (参考) 誰なんだ三ツ俣

結局、この日はPiTaPaとQUICPayだけで最後まで現金使わずに観戦しました。しかもドームの隣にあるイオンモールでは、いまWAONのポイント5倍のキャンペーン中ってことで、帰りに寄って、いくらかWAONで買い物して帰りました。なんかもう気分は電子マネー利用促進のPRビデオに出てくる俳優ですよ。

来年も同じキャンペーンがあるかどうかわかりませんが、地元のオリックスファンはファンクラブに入ったら、間髪入れず、PiTaPaとQUICPay作りましょう。あ、ドーム横のイオンでの買い物用にWAONもね。