悪いこと言わないからレーザープリンタのトナーは純正買っとけ

いっちょまえにBrotherのレーザー複合機を持ってるやわなべです。

先日、買ってから初めてトナー交換の時期がきました。

というか、その数カ月前からずっと「トナー替えてくれ、頼むから」という悲痛なメッセージをプリンタ自身は発してたんですが、一旦トナーを出して左右に振って入れたら、メッセージが出なくなったりするので数ヶ月間これでやりくりしてました。

あ、ちなみに持ってるのはこれです。

もう廃盤ですね。てか今調べたら買ったの4年前でしたよ。印刷量少ないとはいえ、ちょっとトナー変えなさすぎですよね。

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はじめてのトナー交換

先日、とうとうすべてのトナーが残量なしみたいなことを言い出したので、重い腰を上げて、新しいトナーに替えることに。

覚悟してましたが高いんですよね、トナー。が、Amazonで調べるとサードパーティのリサイクル品の安い互換トナーがあるようだったんで、それを4本1セット注文しました。4本で7500円。

交換は特に問題なく、レビューにあるような認識しないぞ的な問題もなかったんですが、どうも発色が薄い。特定の色の発色が悪いというよりは、どのトナーも「自分たちのサッカーができていない」不本意な感じ。

いつものように、トナーを取り出して左右に振っても同じ。まあ、色ムラがあるわけではないからね。

さらに、気持ち悪いのが MacbookAirから印刷するときのプリンタ指定のところにずっとこんな警告マークが出てるんです。

サプライレベルは問題ないし、プリンタメーカのユーティリティソフト立ち上げてもなにかエラーが出てるわけでもない。

ま、使えないわけじゃないからいいけど、年賀状とか本気印刷の時にはちょっと考えないといけないかも。

古いトナーの廃棄は純正のみ

古いトナーの処分は、メーカーであるBrotherが無償で回収してくれます。Brotherに限らず大手メーカーであればどこでもそうみたいですね。


使用済みトナーカートリッジ/ドラムユニット回収リサイクル|サポート情報|ブラザー

上の画面から回収にくる日時と住所を指定するだけ。5営業日以降しか指定できなかったので、回収日を忘れそうになりましたが。

トナーは買い替えた互換トナーの箱にそのまま入れます。

わかりにくい写真ですが、床に4つのトナー箱を並べてます。

1口の荷物とするために、ガムテープでくくります(Brotherサイトにこうしろと書いてあった)

回収日になると、ヤマトの配達員が集荷にいらっしゃいました。これを手渡しするだけでOK。簡単です。

ただ、この回収サービス、当たり前ですが純正のトナーしか対応してくれません

純正と互換トナーの価格差で考えよう

今回の交換だけで、断定するわけではありませんが、1回の交換だけでもいろいろあることがわかりました。
で、これ純正に買い換えてたらいくらだったか、というと….




4色合計で、16,500円程度。リサイクルの互換品より9000円ほどお高いです。

値段だけだと文句なしで互換トナーなんですが、たとえば一番上の黒トナーのレビューを見てみると、互換トナーでこりごりした声が出るわ出るわ….

大体3、4年に一度の交換サイクルとわかったので、私も次回からは純正トナーを利用することにします。