住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを登録する #インデックス投資への道2

やわなべです。積立は子供の頃のお年玉の強制積立以来したことがありません。

インデックス投資で、これから積立投資をしようと志した話は、先日書きました。

インデックス積立投資入門:住信SBIネット銀行に口座を作ってみた

その際、投資をするSBI証券の口座に毎月定額を入金できるサービスが系列の住信SBIネット銀行にある、と書いたのですが、実際にそのサービスの登録をしてみたので、以下、その記録です。

その前にとりあえずの私の自動積立投資システムのプランはこんな感じです。

1. 毎月、ジャパンネット銀行の口座から2万円をSBI証券に入金する
2. 毎月月末にいくつかのインデックス投信を定額で買う。(どの銘柄をどれだけ買うかは後日決める)

この(1)を実現するのが、今回紹介する住信SBIネット銀行の定額入金サービスです。

申し込みはすべてweb上で完結します。ただし入金元の、ジャパンネット銀行のサイトでの操作を含みますので、他の銀行から入金する方の手続きとは異なりますので注意してください。

住信SBIネット銀行 定額入金サービスの登録手順

まずは住信SBIネット銀行のサイトにログインします。SBI証券にログインしていたら、サイドバーのメニューからもログインできますよ。

銀行のサイトにログインしたら、上のメニューから「定額入金サービス」を選択します。

はい、まだ何も登録されてませんね。新しく追加を選択します。

えー、ここからいろんなものを確認しろよ、というステップがやたら出てきます。

手続きそのものは簡単なのですが、とにかく確認画面だけは多いです。上は自動入金元の銀行がサービス対象かどうかを確認しろよ、というお話。ちらと見ましたが、大手銀、地方銀、ネット銀、主だったところはほとんど対象でした。

こんどは規約を読めと、一応さらっと読んで次へ。

やっと入力画面が出ました。ここで自動引き落としする日と、金額を設定します。契約名というのはただのラベルなんで、「積立用」とか「ジャパンネット銀行」とかでいいと思います。

で、引き落とし日の選択は毎月5日か27日のどちらかしか選択できません。
そして、気をつけないといけないのが、住信SBIネット銀行の口座への入金日はその4営業日後になる、という点。

例えば毎月1日に積立で買おうと思っている人が27日の引き落とし日を選択しても、土日をはさんだり月の日数が30日以下だったら、翌月1日には入金が間にあいません。

私のプランは月末に買う予定なのですが、27日引き落としでは間に合わないので5日を選択しました。

取引パスワード(ログインパスワードとは別)を入力して先へ進みます。

出ました。また確認事項です。こっから先は引き落とし先の銀行のサイトに移動するよ、と言ってます。

さらに確認です。なんかとてつもない悪事をしようとしてる気になってきます。

サイトが変わりました。住信SBIネット銀行のロゴが見えていますが、すでに仲介するシステム業者のサイトに移っています。ブラウザのサイト所有者を示す部分を見るとNTTデータのサーバーのようです。ここで引き落とす先の銀行を選びます。

ジャパンネット銀行がないので「その他」を選択すると、次の画面に出てきました。

ジャパンネット銀行の支店、口座番号を入力します。

確認画面が出て、ここから先はジャパンネット銀行のサイトで手続きするようにとの案内です。この先、他行とは流れが違いますのでご注意を。

はい、サイトが変わってジャパンネット銀行のサイトに移ったと思ったら、またここでも規約を読んで同意しろ、と言ってます。もう言われるがままです。

あらためてジャパンネット銀行のサイトにログインします。この辺でフィッシング詐欺のサイトに切り替わってても気づいてないかもしれません

引落し金額と日付はすでに入力しているので、あとは最終確認のみ。

ジャパンネット銀行の最終確認はドングルに出るワンタイムパスワードを入力する形です。手元のドングルに表示されている6桁の数字を入力します。

「申し込みを受け付けました」と出ますが、ここでログアウトをちゃんと処理は完了しないぞ、と脅されます。家に帰るまでが遠足ですよ。

ログアウトすると住信SBIネット銀行のサイトに戻ります。ここでようやく手続完了です。なんというか、ディズニーランドのジャングルクルーズを一周してきたかのような充実感です。

定額入金サービスの画面を見ると、引き落とし契約が1件登録されていることがわかりますね。1点、注意が必要なのは、定額入金で入金されるのはSBI証券の買付余力となる「ハイブリッド口座」ではなく「円普通口座」なこと。自動入金したお金を投資信託の買付余力にまわすためには、「円普通口座」から「ハイブリッド口座」への振替が必要です。

次回は、この2万円でSBI証券で毎月買う投資信託を選んでみようと思います。