そろそろルクエでパスタを作るときの茹で時間を決めようじゃないか

実は料理もする(できるとは言ってない)、やわなべです。

することはするんですが、あまりキッチン用品などにはこだわらない方でして、唯一、使い倒しているのが、ご存知シリコンスチーマーのルクエ

下の、2サイズを持ってますが、小さいのはもう使いすぎてシリコンがヘタってきたくらいです。


このスチーマーを使った、王道のズボラランチといえば、「パスタ」です。

ルクエにはパスタ専用のやつもあるみたいですし、

別にルクエでなくても、もっと安い、

これでもやることは一緒だと思うんですけどね。

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で、結局何分茹でればいいのよ

たださすがに売れてるルクエだけあって、クックパッドなどでも「ルクエ パスタ」で検索するといっぱいレシピが出てきます。

が、どれも微妙に時間が違う。 事前に水につけとけとか、レンジのあと8分蒸らせ、とか。まあ、茹でるパスタが違うので当たり前なんでしょうが。

というわけで、今日は私、不肖やわなべの、ルクエ・パスタのレシピ黄金率を決めてしまいたいと思います。

今日使ったのはこちらの「バリラのNo.3」いつも5kg単位で買いおきしてます。Amazonで(笑)

やわなべ式 ルクエパスタのレシピ

1. つけおき5分

はい、まずパスタをルクエに入れます。今回はひとり分の100gくらい。

私の持ってるルクエにはそのままでは入らないので、無慈悲に2つ折りにして入れます。水は1cmくらい。入れ過ぎると、レンジの最中に湯こぼれします。たっぷりのお湯で茹でる、いつものあのパスタのイメージは頭のなかから消し去りましょう。

あ、ちなみに今日のソースは、冷蔵庫の奥に熟し切ったアボガドをベースにしたいと思います。この隙に玉ねぎ1/4とにんにくひとかけをみじん切りにしておきます。

2. レンジ4分

みじん切りがおわったタイミングでレンジをON。600Wで4分です。この間に、フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎを軽く炒めます。アボガドもほぐしておきましょう。炒めた玉ねぎをそこへオンして、塩コショウで味をととのえます。水気が足りなければ牛乳を少々加えます。レモン汁をかけたいところですが、なかったので代わりに「すだち」を絞りました。

3. 蒸らしなし、流水でほぐす

レンジのチンですかさずパスタを出します。こんな感じで、ほぼ中の水はなくなってます。麺が細いのでアルデンテどころかしっかり茹で上がりの状態です。

隣にある「かにみそ」みたいなのがアボガドソースです。熟しきってて茶色い部分もあったので、少し食欲をそぐ色合いになっていることを、お詫び申し上げます。

ここで長くほっとくと無慈悲に麺どうしがくっついてしまうので、ざるにあけてさっと流水でほぐします。ほぐしたらルクエに戻して、軽くオリーブオイルであえた後、上からソースをかける。

蓋を閉めて、シャカシャカポテトのようにシェイクすればソースがうまく絡みます。

できあがりです。ちとアボガドが熟しすぎててあまり見栄えがよろしくありませんが、パスタの茹で上がりは満足できるものでした。


(注意)写真の色合い的にトマトソースみたいですがアボガドです。

が、完璧な茹であがりか?と聞かれると、ちょっと遠い気も。レンジのあと、くっっつかずに蒸らす方法があればちょうどいい気がしますね。

というわけで、次回「ルクエパスタをくっつかずに蒸らす方法」、乞うご期待!
(…黄金率、決めるんじゃなかったのかよ)