30倍ズームがエグいコンデジ、Nikon Coolpix S9700を買ったので速攻レビュー

やわなべです。

高倍率なズームができるコンパクトデジタルカメラを探しておりました。

ブログ用に高倍率ズームのコンデジが欲しい
ズーム自慢のコンデジ選びに実機を見に行った結果wwwwwwww

実機のインプレッションがそんなに良くなかったので、「買うまでちょっと時間かけるかも」とかぬかしてたんですが、ピックアップしていた機種のうち、Nikon Coolpix S9700を買いました。ともあれ、早速レビューしてみたいと思います。

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まずズーム、とにかくズーム、そしてズーム

私が画角とか絞りとか全くわからんカメラド素人なのは前回も書いたとおり。なので、前回ズームのないGR Digital持っていってさびしい思いをした京セラドームにまたまた行ってリベンジです。もちろん、PiTaPaの割引サービスで。

京セラドームが知られざる電子マネー天国な件

取ったのは前回同様、1300円の内野自由席でしたが、前回と違って平日なんで、席は選び放題。バックネット裏の上段席(メディアの放送席の下)に陣取りました。そこから普通にズーム無しでとった写真がこちら。

あ、以下全部の写真は解像度を最低のVGA(640×480)で撮ってますんで、絵の粗さはそのせいですので念のため。

で、ここから光学ズーム30倍のMAXまで寄ると、こんな絵が撮れます。

カネーコ!

ペーニャ!

マツーダ!

イトーイ!

インマミーヤ!

金子さんは一塁ベンチ前での投球練習中、糸井さんは2塁打打ったあとの、セカンドベース上のお姿です。それがカメラ越しでこんなにアップで撮れる。これは楽しい。

さらに、守備位置についた外野手でもこれくらい。


ぐっちー!

んで、実はここからさらに「電子ズーム」を使うと、最大50倍までのズームができます。

先ほどの金子投手を50倍ズームでよったところ。

ただ電子ズームはスマホのズームと同じで、解像度が落ちます。画質が多少落ちているのがわかるかと思います。

それに、この辺りまで来ると手ブレ補正機能を駆使しても、手ブレ具合がハンパない。あと、ここまでズームするのに結構時間もかかります。電子ズームは使う機会は少ないかなー、と感じました。

撮影モードはSCENEを使用

撮影モードは「SCENE(シーン)」を使いました。これ「風景」とか、「料理」とか被写体のタイプを選べば、それに応じた設定を自動でしてくれる。

「スポーツ」ってのもあるんですけど、連写するようだったので使わず。結局、「ちょっと違うかなぁ」と思いつつもマクロがONになる「クローズアップ」モードで取りました。

まとめ

オフプレイ時間の多い野球の観戦には、オペラグラス代わりになってとても便利です。お気に入りの選手がいる方であれば、スマホ以外に、ズーム機能のあるカメラを別に持って行くと楽しめること請け合いです。

というわけで、当初の目論見だった高倍率ズームへのニーズは満たされたのですが、実はそれ以外に不満に思う点もありまして。その辺りはまたエントリーを改めてレビューしたいと思います。

試合は、金子 vs 摂津の、引き締まった投げ合いから、オリックスが6回に一気に5点の猛攻で大勝利。ほぼ決まったセ・リーグより残りシーズンはパ・リーグを注目したいと思います。