IFTTTでRSSフィードをひとつにまとめてTwitterに流す方法

Twitterアカウントの運用方針が未だに固まってない、やわなべです。

かつて私は GoogleReaderのユーザーでした。読みたいブログの更新状況を RSSフィードでざっと一覧して読めるんですが、私、いちいちGoogleReaderを開いてチェックするのすら、面倒で、こんな感じで、Twitterのタイムラインに自動で流れるようにしてたんですよ。

(ブログ更新の自動通知の仕組み)
・GoogleReaderに購読するブログのRSSをいっぱい登録する
・GoogleReaderがそれらをまとめて1つのRSSとして出力する
・dlvr.itというサービスでそのReaderが発するRSSを読んで、更新があれば、鍵付きのbotアカウントにTweetさせる
・そのbotをメインのTwitterアカでフォローする

これだと忙しい時とかは、自然とTwitterのTLが流れてくれるんで、未読とか意識しなくてよく、気に入ってたんですが、GoogleReaderがサービス終了してしまい、この運用ができなくなりました。

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Feedlyはフィードをひとつにまとめられない

移行したRSSリーダーである Feedlyには、複数サイトのRSSをひとつにまとめて発信するというオプションは現時点ではないようでした。

代わりに流行りのグノシーとかスマートニュースとかのニュースアプリも試したものの、全部続かず、消してしまったんですよねぇ。。

IFTTTというweb業界のパイプ役

で、結局今はどうしてるかというと、IFTTTという、dlvr.it と同じように、情報インプットとアウトプットをつなぐパイプ役みたいなサービスを使って、ひとつひとつRSSを、鍵付きbotにTweetさせてます。

IFTTTのインプット、アウトプットの組み合わせは「レシピ」として他のユーザーが作ったものを利用できるのですが、オーソドックスなレシピに「RSSのインプットをTwitterにアウトプットする」というレシピがあって、ひとつひとつのRSSをbotに吐くように設定しました。

この図でおわかりのように、購読RSSが増えると、そのたびにレシピを作らないといけません。それが面倒で、最近ではよほどのことがないと追加しないようになってます。

そんなある日、IFTTTのレシピを色々見ているとその中に「インプット=Feedly、アウトプット=Twitter」というレシピを見つけました。

「これやがな!」

そう思いましたね。かつてGoogleReaderとdlvr.itで、自前で作ったのと同じことができる!

と、思ってレシピ作成に進んでいったのですが….

残念、feedlyをIFTTTと連携させて使うためには、Feedlyの有料ユーザー(月5ドル、か年間45ドル)にならないとダメなようでした。チェッ!

というわけで、Feedlyを介さずに、手動でひとつひとつ「RSS→Twitter」のレシピを登録するしかなさそうです。

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