【画像あり】京セラドームでビール代金をQUICPayで支払った結果wwwww

やわなべです。また2chまとめサイト的なタイトルをつけてみました。

先日、京セラドームで球場内を巡回する売り子のお姉さんから買うビールも、QUICPayを使ってキャッシュレスで支払えるよ、ということを書きました。

京セラドームが知られざる電子マネー天国な件

で、その時の利用金額が、今月来たJCBカードの利用明細に計上されてきたのですが……

利用先の項目が「ビール基地」てwwwww

なんだよそれ、楽しそうだな。てか自分そんな楽しそうなところ、いつ行ったっけ?と思いましたよ。どちらかというと、基地の方から自分の席まで歩み寄って来てくれたんですが(笑)

QUICPayいいよ、QUICPay

とまあ、それだけのネタなんですが。

今回のJCBからの請求が初めてのQUICPayの利用明細だったのですが、他のチャージ系の電子マネーよりも明らかに使い勝手がよいと感じています。なぜか。

利用明細がカードの明細にちゃんと載る

上のように、どこでQUICPayを使ったのかというのが、クレジットカードの明細の下に載ってくるんですよね。電子マネーは、キャッシュレスで支払える利便性が一番の取り柄なんですが、あとでどこで使ったのかというのがわかりにくいという欠点があります。

この明細書の上の方には、同じくJCBカードに紐付いているPiTaPaの利用明細が上がっているのですが、その明細はこんな感じです。

・PiTaPa ショッピング利用 xxx円
・PiTaPa ポストペイ交通利用 xxxx円

「ショッピング利用」はたぶん本屋で本買ったんだと思いますが、いっぱいあったら何に使ったのかなんてわからないですよね。

PiTaPaの利用内訳は、別途PiTaPaのサイトに行き、「PiTaPa倶楽部」という会員サービスに無料登録すれば見ることができるのですが、まず見ないですよね。ひょっとして間違った明細が計上されてたとしてもすぐに気づかないでしょう。

→ PiTaPaホームページ

さらに他のチャージする系の電子マネー(nanacoやWAON)になるとカードの明細は単に「nanacoチャージ 3000円」「WAONチャージ 3000円」とかになるわけですから、クレジットカードの明細だけでは自分の利用履歴がなんにも見えないという状態になります。

カードにチャージしたままの残高がもったいない

例えば私のイオンカードについてるWAONは、残高が3000円を切ったら3000円をチャージする、という設定にしています。(しています、というかデフォルトのまま使ってる)

具体的には、WAONのオートチャージできるレジで、決済金額を支払ったあとの残高が3000円を下回る場合に、3000円をチャージしてから支払いします

どういうことか。今WAONの残高が 2500円だったとして、それでミニストップで64円のガリガリ君を買ったとします。

今ある残高で余裕で支払えるのですが、64円を支払ったあとに残る金額が 3000円未満なので、支払いに先立ってオートチャージがなされます。アイス1本買うことで残高が5500円近くにまで増えてしまうんですね。

もちろん何も損はしていないのですが、なんかもったいない気がするんですよねぇ。

その点QUICPayは、1件1件の利用がダイレクトにクレジット決済になるので、残高とかチャージとか気にする必要がありません。

ほぼすべてのコンビニで使える

メジャーどころのコンビニチェーンのレジは「Edy/iD/QUICPay/suica」の電子マネー共通決済端末を置いてるところが多いです。

↑こういうの。少なくとも私はQUICPayを使うようになってから、使えないコンビニを見たことがありません。

関東圏なら、通勤、通学に使うSuicaがそのまま使えるので、別途QUICPayは不要かもしれませんが、利便性で劣るICOCAやPiTaPaを交通で利用する関西圏では、QUICPayが一番ストレスのない解決策だと思います。

関西で電子マネーといえばICOCAではなく、PiTaPaです

まとめ

というわけで、一番ストレスのない電子マネーとしてQUICPayを強く推したいですね。nanacoカードをお持ちの方ならはじめから付いてますんで、あとはJCBカードにヒモ付だけすればいいですよ。

nanacoを作る前に知っておきたかった、失敗ポイント2つ