住信SBIネット銀行をATMで使うときに注意が必要なところ

やわなべです。

積立インデックス投資無事に買い付けができたようです。お騒がせしました。(参考:投資信託の自動積立の買い注文はいつ成立するのか

すでにどのファンドも評価損を抱えてるんですが、気にしないようにします(涙)

さて、この自動積立投資の中継基地として、住信SBIネット銀行の自動入金サービスを使っています。

当初は、そのためだけの中継的な役割だけのつもりだったんですが、同行の手数料体系を見るとですね….

各種コンビニATMの利用料無料!

他行宛の振込手数料も月3回まで無料!

と、これは、証券口座以外にもあちこち出し入れするハブ口座的に使うのに適してるんじゃないかと思いまして。

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キャッシュカード発行

以前も書いたんですが、SBI証券に口座持ってる人が住信SBIネット銀行の口座を作ると、デフォルトではキャッシュカードが発行されません。(ネットバンキングに必要な暗号カードだけが送られてくる)

インデックス積立投資入門:住信SBIネット銀行に口座を作ってみた

が、コンビニATMでの使い勝手も試してみたかったので、先日キャッシュカードの発行を依頼しました。
発行はログインしたページから申し込みするだけ。もちろん無料です。

3日くらいで、キャッシュカード到着。さっそく近くのローソンに行って、ATMで入金してみました。以下、実際使ってみていろいろ気がついたことです。

わりと頻繁にメンテナンスがある

銀行ATMのようにATMが利用できる時間は気にしなくていいんですが、反面、わりと頻繁にメンテナンスで使えない時間があるようです。

たいてい土曜日の晩から翌日曜の朝にかけてなんですが、提携ATMだけじゃなくてネットバンキングへのログインもできません。今月(2014年10月)だと10/4-5と、10/25-26の2回。

土曜の晩にフィーバーして、お金足りなくなってコンビニでおろすことがよくある方、日曜に外出予定があって、朝ATMで現金おろしていくことが多いひとなんかは注意しましょう。

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ATM入金されるのは「円普通口座」

住信SBIネット銀行の口座には、SBI証券の買付け預金と共用する「ハイブリッド預金口座」と、キャッシュカードでATMから出し入れしたり、他行宛に振込したりする「円普通口座」があります。2つの口座間は、ネットからいつでも相互に振替できるのでいいんですが、ATMで入金したり、自動入金したばあい、入金されるのは「円普通口座」です。

毎月積立で投資信託を購入するために、他の銀行口座から、自動入金で住信SBIネット銀行に入金しても、そのままではSBI証券の買付余力にはなりません。「円普通口座」から「ハイブリッド預金口座」への振替が必要です。

(参考)SBIハイブリッド預金口座へ直接入金することは可能ですか?
(参考)〔振込振替〕 定額自動入金サービスの入金先にSBIハイブリッド預金や目的別口座を選ぶことはできますか? |住信SBIネット銀行

ハイブリッド預金口座の残高と出金可能額は違う

ハイブリッド預金口座からSBI証券で、株なり投信なり買い付けした場合、受渡日までは残高が更新されません

私の場合、9月末の時点で2万円の投信の買い付けを行っていて、取引自体は行われているのですが、受け渡しがまだなので、ハイブリッド預金の残高は買い付け分の2万円がまだ引かれていません。が、そこから「円普通」預金口座に振替しようとしても振替可能額は、2万円少ない金額になっています。

私は定期的に定額を引き落とす形なのでまだわかりやすいですが、頻繁に個別株の売り買いをするような方は、「実際に出金できる残高」を別途確認する必要がありそうですね。

このように若干ややこしいところもあるのですが、非常に便利な住信SBIネット銀行、うまく活用してもらえればと思います。