ワイ、7分間ワークアウトをはじめた初日に腰いわす

ぎっくり腰、前科二犯のやわなべです。

体組成計のラインナップを調べているうちに、やっぱり筋トレしないといけないなぁと思い始めてます。

有酸素運動はランニングで足首を、自転車でヒザを痛めた経験から、あまりいい思い出がなく、できれば敬遠したい。そうでなくてもこれから寒くなりますしね。

ということで手軽に始められる筋トレないかと探してたら、「7 minutes workout(7分間ワークアウト)」というのが去年話題になってたようで。

7分間ワークアウト

1年半ほど前に、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙に取り上げられて話題になったようです。

(参考) The Scientific 7-Minute Workout – NYTimes.com

ここにあるような12種類の運動を10秒の休憩をはさんで、30秒ずつ行うというもの。

運動はを研究者が厳選したもので、短時間に集中してトレーニングすることで、トータルにしてたった7分強の運動で、1時間以上の運動量に匹敵する効果が得られるんだとか。

しかも必要なものは、平らな床と、空気イスをする時の壁、踏み台昇降運動などに使うイスひとつだけ。

サポートアプリも豊富

どうやら2013年5月にその記事が出たあと、健康方面・ライフハック方面に、バイラルでうわーーと広まったようで、検索すると、その頃のブログ記事がいっぱい参照記事がいっぱい出てきます。

で、それに続いて、それをサポートするスマホアプリも山ほど出てたようで。作りやすいんでしょうね。

3つくらい無料アプリをダウンロードしたんですが、これを使うことに。

The Seven Minute Workout App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

カウントダウン含めたタイムキーピングと動作のアニメ画像がわかりやすかったので選んだんですが、他のアプリについてるカレンダー機能(ワークアウトした日にマークが付く)がなかったり、途中ひとつアニメーションが消えるバグもあるんで(休憩かと思ったよ)、強くおすすめはしませんが。

アプリ環境のない人は、このYoutubeのビデオでも十分かと。

実際やってみた

で、やってみました。

運動不足がたたって、少し腕立て系がきつかったものの、日頃から運動してる人なら物足りなく感じるくらいじゃないでしょうか。

汗をかくほどでもないので専用のウェアに着替える必要もありません。着替えが面倒でジム通いをやめたこともあるので、これはいいです。

ただ、11個めの「Push up and Rotation」(腕立て&旋回)の運動時に、腰に違和感が….。ぎっくり腰の古傷が若干リバイバルなされたようです。まあ大した事態ではなかったので次の日も普通にエクササイズしましたが。

あんまり流行ってない理由

去年がーっと盛り上がった割には、今年になってからの情報がゼロに等しいんですが、7分という時間の問題ではないと思います。

ネタ元のニューヨーク・タイムズは、その後、4分間ワークアウトという記事も上げてますが、さして盛り上がってないようですし。

(参考) The 4-Minute Workout – NYTimes.com

やるひとは15分でもやるし、やらない人は1分でもやらない、ってことなんでしょう。

続かないとすれば、理由はおそらく、上にも書いた「物足りなさ」じゃないでしょうかね。

「運動した〜」という実感を得るには、多少汗ばむくらいな負荷が必要なのかもしれません。気持ち的に。

まあインデックス投資もそうですが(話飛ぶなぁ)、負荷の小さいことを地道に続けられる人が、結局、一番強いということを最近身にしみて感じているので、年末くらいまでは続けてみたいと思います。

てか、はやく体組成計買わないといけませんね。