プロ野球ファンの常識、シーズンオフのパ・リーグTV解約を忘れずにしよう

やわなべです。

パ・リーグのクライマックスシリーズは結局、MAXの9試合を費やした末にソフトバンクホークスが勝ち上がりました。特に9試合を戦った日本ハムは、本当にお疲れさまでしたね。「(今季引退の)稲葉さんの最後の試合にしたくない」というモチベーションが毎試合、強く伝わってきましたが、彼も現役最終年にポストシーズンでこれだけ試合ができて、十分堪能できたんじゃないでしょうかね。試合後は両軍選手から胴上げされてましたし。

たしかに偉大な選手ですし、それだけ慕われる人柄ってのもあるでしょうが、今までこれだけ幸せな引退した選手を他に知りません。近いうちに指導者として現場に帰ってくることを球界全体が望んでいるのがわかります。

さて、何度か書きましたが私、やわなべはパ・リーグに関しては全くのにわかファンでありまして、せいぜい「セ・リーグ2014 終戦」で書いた、セリーグの優勝が決まるちょっと前、9月くらいから本格的に見始めた程度。その際、ネットで全試合が完全中継される「パ・リーグTV」には本当にお世話になりました。

「ライブ中継だけで録画がない」「画質は最低限許容できるレベル」、など、部分的な不満もあるにはありましたが、値段相応のサービスは受けられたかなと満足しています。ましてや歴史に残る壮絶な優勝争いを見れたわけですからね。

が、このパ・リーグTV、日本シリーズは配信の対象外です。というわけで、クライマックスシリーズの最終戦が今季の最終配信試合だったわけですね。

ただ、これから半年あるシーズンオフの間も、パ・リーグTVの契約者には毎月のサービス料金が課金され続けるようです。1試合も配信しないのに。

去年までの例だと、ドラフト会議のインタビュー映像の配信だとか、オープン戦の配信もされるようですが、シーズン中と全く同じ料金ってのはおかしいですよね。なので忘れないうちに解約することにしました。

パ・リーグTV解約手順

解約はログインしたパ・リーグTVのサイトにから簡単に行えます。契約中のサービスプランの下に、「解約」というリンクがあるので、その画面から手続きすればokです。手続きしたその日から、サービスが受けられなくなりますので注意しましょう。ドラフトの映像とか見たい人はもう数日待ってもいいと思います。

面白かったのは、解約の手続きの中で、解約理由を聞かれるのですが、その選択肢がこれ。

どう考えても解約理由のトップであるはずの「今季の配信試合が終了したから」というのが選択肢にありません。この時期解約する人は全員、総ツッコミ入れてるはずです。もちろん「その他」にチェックして、その横にそう書きました。

その下には、「サービスへの感想、要望」を書く欄があったのですが、ここも多くの人が書いてるはずの「シーズンオフ期間は無料にしてほしい」と記入。

まあ、少し建設的な意見を述べるとすれば、せめてオフシーズン中は、「シーズン全試合のノーカット録画放送が見放題」とかだったら、契約続ける人もいると思いますけどね。「どのチームでもいいから、とにかく野球の映像が流れていればそれが精神安定剤になる」というジャンキーファン層は一定数いると思うので。

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来季も加入しますんで…

とはいえ、このサービスがあるだけでも、以前 「プロ野球12球団別、ネットでライブ視聴する方法をまとめてみた」でまとめたように、セリーグのネット配信環境とは雲泥の差なので、来季も開幕前には再加入したいと思います。

その際は、今季の最後、阪神以上に肩入れしたオリックスバファローズのファンクラブに入って、ファンクラブ会員向けの特別料金(今季は月額980円)で契約する予定です。というわけで、今年のFAの最大の目玉であるエース金子投手の残留を熱望する次第です。噂だと、早くもオリックスは4年20億円の複数年オファーをしたとか。ちなみに今季オリックスのチームの総年俸が24億円ですからね。これ球団の目線は国内じゃなく、完全にメジャーの金満球団を見据えてますよね。少なくとも国内移籍、というか読売移籍だけは勘弁してくださいよ。お願いします!!(土下座)

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  • 作者: 金子千尋
  • 出版社: ベースボール・マガジン社