体脂肪率を1日で3%上げるためにやったこと

やわなべです。

今週買ったHBF-352で遊んでるんですが、いや、遊ぶほど楽しいものでもないので、毎日決まった時間に乗ってるだけなんですが、なんせ測れる項目が多いんで管理しようにも、全部控えるのが手間です。

最初だけは、全部の測定値を控えて表計算ソフトに入力したのですが、翌日からは結局、自分の少ない脳メモリーで記憶できる体重と体脂肪率(全体)の数値だけ覚えてWithingsのクラウドアプリに手入力してます。

まあ、結局のところは体重と体脂肪率の2つがメインで、それに登録してある身長、性別、年齢とあわせて、出してるだけなんでしょうしね。ただ筋肉量は思った以上に低い数値が出たので、ここは改善ポイントとして1週間に1回は記録していきたいと思ってます。

で、よくわからなかったのが体脂肪率。上のエントリーに書いたように絶対値はメーカーのアルゴリズムなどによって差があるので、あまり重視しないことにしたんで、日毎の相対的な推移を、中止していこうと思ってたんですが。。

1日目と2日目、いずれも朝食前の朝シャワーの前に測ったところ、体重差が300gしかなかったのに対して、、、、

 

体脂肪率3%増!

 

ちょ、なにこれwwwww

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あらためて確認、体脂肪率とは?

体脂肪率って「体の中の脂肪の割合でしょ」ぐらいのざっくりした認識しかなかったんですがもしかしたら違うんでしょうか。オムロンのサイトのQ&Aコーナーで確認してみましたた。

体重のうち、「体脂肪の重さ」が占める割合のこと。

体脂肪は、体のどこについているかによって、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」などに分けられます。体脂肪というと、何となく悪者のイメージがありますが、エネルギーを貯蔵したり、内臓を保護したりと、さまざまな役目を果たしているので、多すぎるのはもちろんですが、少なすぎるのもよくありません。男性と女性では体脂肪のつき方が違うため、判定基準も異なります。

(参考)体重体組成計でわかること | 商品情報 | オムロン ヘルスケア

 

あってるじゃん。

 

2回の測定の間に体重は300g減ってるので、相対的に体脂肪率が上がることがあるってのは理解できます。ただ、体重と体脂肪率から計算すると、1日の間に1.6kg脂肪が増えてないとおかしい。その日は一日平穏な日を過ごしたはずなんですが、一体、その日何があったんだ自分(笑)

というわけで、同じ機械を使って同じように測っても、体脂肪率に関しては測定値にかなり、ばらつきが出ると思っていいでしょう。

実は2回目の数値があまりに違ってたんで、一旦電源オフオンして、足の踏み位置を少し変えて測ったら今度は1%減りました。雰囲気かよ。

一方で基礎代謝の数字はそんなに変わらず。(100kcalくらいの差)これはメーカーのページでも算出方法が書かれてないのですが、他の方のサイトなどを見ると、身長、体重、年齢の3つの要素から算出しているみたいですね。

さらに体年齢も基礎代謝量から算出するらしいのですが、どうもこの算式に体脂肪率が要素としてからんでいるのか、1日で2歳変わってしまいました。やっぱり何かあったのか自分(笑)

とりあえず、あまり1回の測定値に一喜一憂せず、淡々と記録を続けておいて、数ヶ月、1年といったスパンで推移を見るのがよさそうです。