テレビのリモコンでAppleTVを操作する方法

やわなべです。

huluを見るのと、プレミアリーグライブや、今季は終わったけどパ・リーグTVをテレビ画面で見るのに、AppleTVはかかせません。

話題の「妖怪ウォッチ」やアニメの「寄生獣」もhuluで見てて、テレビでいつ放送してるか全く知りません。番組表通りにテレビで見てるのはもはや大河ドラマくらいで、もしNHKが本腰入れてネット配信するようになったら、もうTVいらないですよねぇ。


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そんな大活躍のAppleTVなんですが、先日hulu視聴中に、うっかり飲んでたドリンク(たぶん酒)をリモコンにこぼしてしまって、以来、十字ボタンの下ボタンが聞かなくなってしまいました。


このたび壊れてしまわれた専用リモコン

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とりあえずRemoteAppでしのぐ

とりあえず、今まさに見てるhuluの操作ができないのは困るので、iPad Miniに入れてあるRemoteAppをAppleTVと同期させてリモコン代わりにしてみました。

Remote App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料

以前からインストールはしてあったこのアプリ。検索ワードとか、huluのログインIDやパスワードの入力が、AppleTVのリモコンだとしづらいんで、キーボード入力用にと入れていたんですが、十字キー他のリモコン操作の代用機能もあります。

iPadMiniはリモコンとしては激しく使いづらいですが背に腹は変えられません。専用リモコンを修理に出したら高そうだし、これでもいいかと思ってたんですが、ひとつ重大な問題が。

Remoteアプリだと電源が入れられない

電源が入った状態(=アクティブな状態)のAppleTVは、Wifi経由のRemoteAppで自在に操作できるんですが、電源が入っていない状態(=スリープ状態)のAppleTVをオンにすることはできないんですよね。無駄を排したデザインのAppleTV本体には電源ボタンすらありません。(ついでに言うと、専用リモコンにも電源ボタンなどという無粋なボタンはありません)

なので「電源オンだけを専用リモコンで操作し、以降はRemoteAppで操作」という、エレガンスからは程遠い間抜けな事態となりました。あるいは、専用リモコン出すのが面倒な場合は、強制的にAppleTV本体のコンセントを抜いて、電源オフ・オンという荒技をとることもできなくはないですが。

テレビのリモコンに、AppleTVのリモコンを兼ねさせる

というわけで、根本的な解決はリモコン修理しかないかなぁ、と思ってたんですが、そういやAppleTVの中に「リモコン設定」っていう項目あったよなぁと思い返しまして。見たら、手元にあるテレビなどのリモコンを、代用リモコンとして簡単に登録できるようでした。。

AppleTVのリモコンとして必要なボタンは、十字キーの4つのボタンと、SELECTボタン、MENUボタンの6つだけ。

我が家のテレビは年代物のシャープのものですが、普段使わないボタンも多いジャパン仕様なんで、普段使わないボタンを6つ選ぶのはたやすいことです。

設定にしか使わない、この十字の部分をそのままAppleTVの十字キーにあてて、その中央にある「決定」ボタンをSELECT、右にある「戻る」ボタンを「MENU」ということにします。

外部リモコン登録設定

設定は簡単。AppleTVのメニューから「設定」→「一般」→「リモコン」→「リモコンを追加」で登録できます。追加するリモコンに名前も付けられますが、面倒なのでデフォルトのままで。

リモコンをAppleTVに向け、6つのボタンに割り当てるボタンをそれぞれ長押ししていきます。その際、テレビが反応するようなら、そのボタンは避けたほうがいいですね。実は当初MENUボタンをそのままズバリな「MENU」ボタンに当てようと思ってたんですが、テレビの設定メニューが立ち上がるので別のボタンに当てた次第です。

設定後は、6つどれかのボタンを押すと電源オン(=スリープ状態からの復帰)ができるようになりました。なんだ、最初からこうしておけばよかった。

後から気づきましたが、Bluetoothのキーボードもリモート操作用に登録できるんですよね。試してないですがこれだと電源のオンもできるんでしょうか。(できなさそう)