Xperia Z ultra (SIMフリー)はじめました

やわなべです。

今持ってるiPad Mini(初代)の買い替えを検討してるって話はここいらに書いてまして、

Xperiaが、iPhone/iPadの不満ユーザーの受け皿を着々と用意している模様
Xperia Z3 Tablet Compact SIMフリーLTE機の実売価格は64000円 !!

結論としては、どうやら、価格が落ちてきた Xperia Z ultra が最適解だろう、というもの。結論が出たのはいいのですが、新製品じゃないと、なかなか購入への最後の踏ん切りがつかないものでして、ズルズルとクソ遅いiPadMiniを使っておったんです。が、

「SIMフリー」のiPhone、1割値上げ : IT&メディア : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

このところの円安によってiPhoneが1万円も値上げ、というニュースを見て、早く買わないと、値上げされたらたまらんという思いが背中を押して、先週金曜日にExpansysでポチっといってしまいました。買ったのは16GBのホワイトモデル。




Sony Xperia Z Ultra C6833 (SIMフリー LTE, 16GB, White)

てか、先週買ってからまだ1週間もたってないのに、もう500円ほど高くなってます。あと、パープルは他のカラーより、少しお値段が高めなようでした。

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Expansysで海外からSIMフリー機を取り寄せる

実は、輸入代行を使っての端末購入は今回が初めてだったのですが、感想をヤフオクの取引コメント風に言うと、「非常にスムーズに取引させて頂きました。ありがとうございました。また、機会があればよろしくお願い致します」といったところです。

本体価格以外の費用が結構かかるかも、と思っていたのですが、送料がヤマト指定で1600円。(FedExだと2,100円で配達が少し早い)私が買った時の単価が33,200円でしたからあわせて、34,800円。が、それだけではありません。

注文完了画面に「日本税関より税金の請求がございます」という文字があって焦りました。「詳細はこちら」とあるリンク先を見ても具体的にいくらか金額が書いてない。しかも配達時に、代引きの要領で配達員に現金で支払ってくれ、とあったので、いったいいくら用意しておけばいいのかと、ドキドキでした。

注文後2日後に届いた!

Expansysで注文したのが、金曜日のお昼。早くて、来週の中頃くらいかなー、、まぁ新製品でもないから気長に待つかーとのんびり構えてた2日後の日曜日のこと。外出前に、ふと配送追跡ページを見てみたら、

注文したその日のうちにすでに香港から出荷し、2日後にはもうヤマトの「LOCAL OFFICE」(=大阪の出荷センター)まで到着してる。さらに国内のクロネコヤマトの追跡ページを見ると「配送中ライトナウ!」の表示。えー、これ外出できんやないのー、と思ってたら「ピンポーン」

届きました。

早すぎ。世界の物流、仕事がんばりすぎ。FedExはこれより早いとか一体なにがどうなってるんでしょうか。で、恐れていた税金の金額はというと、、、1300円でした。代引きの要領でヤマトの配達員の方に支払いました。

結局、税金ふくめたトータル購入金額は 36,100円。SIMフリーのZ ultraは、アマゾンでも輸入代行業者が出品しているのですが、私の買った先週時点で 39,000円(送料別)だったんで、安く買えたと言っていいんじゃないでしょうか。

そもそも競合的ポジションにある最新のiPhone6やNexus6のSIMフリー機は、6万円代から、って感じですからね。

とりあえずファーストインプレッション

発売開始後1年たった機種ですし、「Xperia Z ultra レビュー」とかで検索したら動画含めて山ほど情報が出てくるんで、今さら私なんぞが書き加えることもないのですが、ここは開き直って、初代iPadMiniから初のAndroid機に乗り換えようした人間のファーストインプレッションをそのままお届けします。

第一声「Windows8みてぇ」

これはXperiaの仕様なんでしょうが、動画や音楽オシのウィジェットのアピール具合が、とってもマイクロソフトな感じです。

第二声「どれ押せばいいのかわかんねぇ」

なんと呼ぶのか知りませんが、画面下に出てくる「ホーム/戻る/タスク一覧」の3つのアイコンが出るバー、あれの出し方がわかんなくて、どうしたらいいのかわかららずフリーズ状態になることたびたび。適当にスワイプしたらいろんなショートカット画面が出るんですけど違いがわからないし、もう一度同じ画面出したくても再現できない。ザ・情弱。

iPhone/iPad が採用している、表面に「キャンセル/戻る/終了」を意味する物理ボタンをひとつだけ配するデザインの重要さが身にしみてわかりました。人間、どうやっていいかわからない時ってたいてい「終わりたい」「キャンセルしたい」「戻りたい」のどれかなんですよね。

第三声「アプリ多すぎ。うぜぇwwwww」

Google Play系のアプリに加えて、Xperia/SONY系のアプリがずらーっと。初期状態でアプリ50個以上って頭おかしくないか?

しかも写真管理アプリとか音楽とか映画とかゲームとか電子書籍とか、グーグル系とソニー系とで、用途のかぶってるサービスが多くてウザさ2倍。さらに「Google Play」と「PlayStation」とどちらも「Play」という単語がらみのブランドを持ってるんで、ごっちゃになってウザさ3倍です。

SIMフリー機でこれですから、DoComoなりauのキャリアで買ったら、このラインナップにさらに携帯キャリアアプリが加わって、ウザさ4倍でしょう。

第四声「なんのアプリかわかんねぇwwwww」

50以上あるアイコンのうち、ぱっと見なんのアプリがわからないアプリがいっぱいあって、それがなんなのか試しに押すんですが、ほとんどが

「規約に同意しますか?」とか
「無料の体験版に登録しますか?」

というダイアログで始まる。何するアプリかもわかってない相手に、同意も登録もクソもないだろうと思うんですけどね。

しかも、いらないのをアンインストールして整理しようとしたら、ほとんどが削除不可。なにこれ。

まあ「戦力外」とかいうグループを作ってそこにほりこんでおけばいい話なんですが、ディスク容量も食いますし、なによりアップデート通知がうざいんですよねぇ。しかもGoogleプレイは自動更新とかあるんですよ。利用料制限のあるSIMカード入れて外出してる時に、使わないアプリの一斉更新とかで、通信量くわれたら、泣きますよ。

でも、そんなズルトラが好きだ

と、まあ誰もが最初に感じる戸惑い期間を過ぎれば、処理はサクサクですし、当たり前ですがグーグル系アプリ(ブラウザ、地図、音声検索、Googleドライブ)の使い勝手はiOS版よりもいい。満足してます。

というわけで、最初にやったことは、

Windows8風味のデスクトップを、、、

ミニマルにしただけ。

MVNOのSIMは買ってませんが(本体よりこれらが先に届くとストレスなので)が、とりあえず数時間さわった結果、アマゾンで買ったのアイテムが2つ。

マグネットコネクタ部に接続するUSBケーブル

携帯キャリアで買うモデルには、充電器を兼ねたクレードルがついてるんですが、それ以外のモデルを充電しようとすると、microUSBケーブルで充電しないといけません。

で、Z ultraは防水仕様なんで、ケーブルを差し込む部分にはすべてカバーがついてるんですが、USBコネクタのカバーが、1ヶ月使い続けたらまず確実に壊れるだろう貧弱なつくりだったんで、たまらず、クレードル接続用のマグネットコネクタに接続するUSBケーブルを購入しました。

今のiPadMiniも手帳型のレザーカバーをつけて使ってるんですが、今回のズルトラも、ポケットに入れて使う気はゼロ。手帳型カバーのうち、1000円台と安い、これを買いました。