漢方スタイルクラブカード、申込みから審査、発行までの流れ

やわなべです。

先日書いたイオンカードセレクトのこの問題、

還元率だけでイオンカードセレクトを選ぶとデメリットに悩むことになる

実際に今日、イオン系スーパーでWAONで支払いしようとして残高不足になって、「もういいかな、このカード」と思い始めました。

銀行残高にちゃんと入金してればいいだけの話とはいえ、日々の食材の購入をすべてイオンで行い、支払いをWAONで行い、そのWAONのオートチャージができるイオンカードを持ち、さらにそのクレジット引落し用にイオン銀行の口座まで持ってるのに、この使いにくさはちょっとなぁ。。

というわけで、あまりカードをいっぱい作りたくはないのですが、以前検討した高還元率カードの漢方スタイルクラブカードを作ることにしました。

審査が早いジャックスの漢方スタイルクラブカード

ジャックス系のカードを作るのは初めてでした。審査にかかる時間も、ハードルの高さもわからなかったのですが、結論から言うと、、、

今まで作ったどのカードよりも発行されるのが早かったです

Webの申込画面からカード発行の申し込みをしたのは、たしか週末の土曜日のこと。海外旅行で使いたかったのでVISAを選択しました。おそらく、その翌週の営業日に受理されて、正式な申込用紙が郵送されて来るのだろうと思っていたのですが、2日後の週明け月曜の午後には、すでにこんなメールが来ていました。

えっ? 申し込みを受け付けました、じゃなくて、もう発行されたの? 早くね?

利用額の上限などは、デフォルトの金額を指定しましたが、勤め先への在籍確認なども一切なかったです。おそらくJICCなどの信用機関に対して、私のクレヒス(信用履歴)の照会をかけ、即OKが出たんでしょう。支払い延滞もキャッシング利用履歴もないですからねぇ。

審査のハードルはケースバイケースでしょうが、私同様、「定期収入のある勤め人で、クレヒスに傷がない(=カードの支払い延滞やキャッシングの利用履歴がない)」人であれば、収入の多寡や勤務先にかかわらず、その時点で審査OKとなる可能性は非常に高いんじゃないかと思います。

で、その週の水曜日には、「カード発行前のお知らせ」なる三つ折ハガキが届きました。

特に内容はなく、「カードが届いたら、そこにある仮ID/パスワードで、インターコムクラブへの登録手続きをしてくれ」とあるだけ。簡単な住所確認の代わりなのかもしれません。

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カード本体は本人限定郵便で届く

そしてその週末、またジャックスから郵便物が届いてます。以下の3つが同時に届きました。

A. 口座振替申込用紙(封筒)
B. 本人限定郵便預かり票
C. Jリボ登録完了通知(三つ折ハガキ)

実は、この時点ですでにカードは発行済で近くの郵便局まで届いてます。Webで申し込みをしてからちょうど1週間です。

ただ、カードの受け取りは書留よりもさらに本人確認が厳重な、郵便局の「本人限定郵便(特定事項伝達型)」というサービスで送られます。上で来ていたBは、その受取案内がかかれた文書が入っていました。

中を開けると受け取りの要領が書かれた用紙。直接郵便局へ取りに行く方法もあるようですが、私がとったのは以下の方法でした。

1. 指定の郵便局に電話をかけ、受取書類の、問い合わせ番号と、本人確認に使う身分証のIDを提示する。(運転免許証であれば、口答で登録番号を伝えます)
2. 指定した日時に郵便局の方が配達してくれるので、その際、電話で伝えた身分証(運転免許証)を提示する。

指定日の時間帯に配達員の方が来るので、免許証を提示します。その後、普通の書留同様、受取のサインをするのですが、配達員の方に「最終チェックが入りますんで、きれいに書いてください」と言われました。そんなの言われたの初めてですよ。普段、適当な字でサインしてるんで、なんか怒られたような気になりました。

てか、郵便局さん、ここまでして、カード会社の本人確認代行しておいて、かかる手数料1件、100円しかとってないじゃないですか。安請け合いしすぎなんじゃないでしょうか。

特定事項伝達型 | 郵便局

というわけで、受け取った封書の中身はこちら。

申し込みから1週間でカードが発行されました。すげー

口座振替申込用紙

2つ目の書類は、クレジット代金を引き落とす、銀行口座を登録するための用紙ですね。特に他のクレジットカードと変わるところはありませんが、カードが届いてから手続きするのは初めてです。

私の場合、メインバンクである住信SBIネット銀行を指定したのですが、ネット専業銀行で登録印鑑がないため、印鑑の欄はブランクで提出しました。

登録印のない住信SBIネット銀行で口座振替手続きはできるのか?

Jリボってなんだ?

で、なんだかよくわからないのが3つ目の「Jリボサービス登録完了手続きのお知らせ」なる三つ折ハガキ。

「リボ」って単語に一抹の不安を感じたので、ちゃんと読んでみると、、、

「クレジット代金の支払いを自動でリボルビング払いにする」手続きの完了通知でした。

リボルビング払いというのは分割払いの一種ですが、要はクレジットで買った代金をキャッシングで借り、その返済を毎月定額になるようにする支払い方法ですね。当然キャッシングなので金利がかかります。これがデフォルトの支払い方法として指定されてしまったようですね。

もしかしたら、Webでの申し込みの際にチェックの項目があったのかもしれず、見逃していたかもしれません。読まずに同意した規約の中にも書いてあることなんでしょう。とにかく、一括払いのつもりで買った商品代金までもが、リボルビング扱いになるのは困るので、解除したいところです。

調べたところ、この解除はカード到着後に登録できる「インターコムクラブ」のwebサイトでできるようでした。

というわけで、長くなったので、インターコムクラブへの登録と、Jリボ払いの解除については、別のエントリーで書いてみたいと思います。