住信SBIネット銀行の提携ATMにイオン銀行が加わってオレ歓喜

やわなべです。住信SBIネット銀行をメインの生活費口座とし、イオンカードセレクトというカルマを背負ったがためにやむなくイオン銀行を使う毎日です。

住信SBIネット銀行のスマート認証を使ってスマートに振込してみた

還元率だけでイオンカードセレクトを選ぶとデメリットに悩むことになる

これらのエントリーにも書いたように、イオン銀行の口座は、イオンカードの引き落としのためだけの存在(他行に口座変更できない!)で、毎月のカード利用額を引き落とし日前にメインの住信SBIネット銀行から振込しております。

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住信SBIネット銀行の他行宛振込無料は月3回まで

で、ここで住信SBIネット銀行の最大のメリット、「月3回まで他行宛振込手数料が無料」が活躍するわけです。

(参考) 手数料|住信SBIネット銀行

私の場合、毎月発生する数万円のイオン銀行への振込が無料で行えるので大変助かっていました。

ところが、先月はヤフオクの落札代金の支払などで、振込無料枠を使いきってしまってたんですよ。普通に住信SBIネット銀行のネットバンキングから振込すると、3万円以上の振込に258円の手数料がかかります。まあ、これでもそこらのメガバンクだと400円に比べればマシなんですが、ちょっともったいない。

ここで発揮するのが、住信SBIネット銀行の第2のメリット、「手数料無料で使える、多様な提携ATM」です。

ほとんどのコンビニATMで現金出し入れが原則無料。ローソンやファミマにあるATMでは、引出し手数料の無料回数が月5回までに制限されてますが、普通、月に5回も現金引き出さないでしょ。

で、注目すべきはこの表の一番上にある「イオン銀行」です。あれ、イオン銀行のATMって提携してたっけ???

実は2015年の1月にイオン銀行ATMと提携開始していた

実はこの提携、ほんのつい最近開始してたみたいです。

イオン銀行ATM提携開始について|住信SBIネット銀行

平成27年1月22日(木)よりサービスを開始」とありますから、これは、どう考えても、先月の振込無料枠を使い切った私を配慮してのサービス提携であるとしか思えません。なんといっても私、一番近いコンビニがイオン系のミニストップ、行きつけのスーパーがイオン系のKOHYOですからね。

というわけで先週、いつもの買い出しに行ったスーパーKOHYOの店舗にあるATMで、

・住信SBIネット銀行のカードで現金引き出し(手数料無料
・続けざまにイオン銀行のカードを入れ、出したばかりの現金を預入れ(手数料無料

という、夢の手数料無料コンボ(私的に)による現金振替が実現することになりました。住信SBIネット銀行、グッジョブすぎます。

コンビニATMよりスーパーATMが使いやすい理由

スーパーで現金出し入れができるメリットとしては、まず、レジでカード払いする行為そのものが「あ、そういえばそろそろ振込しておかないと…」というリマインダー代わりとなるんですよね。店舗にもよるんでしょうが、イオン系列のスーパーのレジにはイオンカードの次回引き落とし日が、よく見えるところに表示されてたりしますし。

それと、コンビニATMって、どうも周りが気になって使いづらいんですよねぇ。場所によってはATMが妙に混む店舗もありますし、そうでなくとも老略男女、多種多様な人が周りをうろうろする中での現金の出し入れには、必要以上に緊張させられます。

これがスーパーだと、そもそもATM使ってる人がそんなにいない上に、まわりにいるのは買った食材の袋づめに必死な主婦ばかりなので、視線もさほど気になりません。

最近読んだこの本によると、こうしたスーパー内の設置したATMにキャッシングローンの申し込み機能をつけたら、人目を気にする主婦たちによる潜在需要を呼び起こし、大きく業績が伸びたんだとか。さもありなん、でございますよね。