Candy Crush Soda(キャンディーソーダ)はFacebook連携しない方が快適に遊べるぞ!

やわなべです。

今日は珍しくスマホのゲームアプリの話です。どうにも私はパズドラとかの進化させる系には、ついていけず、今唯一やってるゲームはパズルゲームの「Candy Crush Soda(キャンディークラッシュソーダ)」です。

そうです。スポットのTVCMまでやってた「Candy Crush Saga(キャンディクラッシュサガ)」の続編ですね。

Candy Crush Saga と Sodaの違いは?

基本的な世界観(?)は同じで、ただひたすらにキャンディをクラッシュさせながら、目の前の面をひとつずつクリアしていくという点に変わりはありません。

ある一定の形を作ることで特殊効果のある「スペシャルキャンディー」ができ、複数の「スペシャルキャンディー」を交差させると、また別の特殊効果が出る。単純なのと、クラッシュした際の動きが爽快(パチンコのフィーバーに近い)、なので、あいた時間にちょっとやるのにちょうどいいんですよね。

前作「Candy Crush Saga(キャンディークラyッシュサガ)」と「Soda」との違いは、面ごとのクリア条件のパターンがこれまでの数値目標からクマちゃんを救出しましょう!、みたいなカワイイ感じに変わってるのと、上から下へ落ちるだけだったキャンディーが、ソーダ水のビン中で下から上に浮かんだり、重力無視の渦巻状に移動するみたいなパターンができている点です。

こう書くと、前作よりも複雑になったような印象ですが、そんなことはなく、むしろ各面の個性がくっきり出て、飽きずに続けられる仕掛けになっています。

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ソーシャル押しが薄くなり、知らない人と助け合えるように

前作「Candy Crush Saga」はソーシャル押しな面が強く、Facebookに接続しないでやろうとすると、ある程度の面数をクリアして、次のステージに進もうとすると、

・Facebookに接続して、友達にヘルプをお願いするか

・お金で解決するか

・1日1度与えられる指定面を3回クリアするか(最短でも2日は足止め)

の3択となり、なんとかソーシャルへ誘導しようという意図が感じられました。今作の「Soda」でも、基本それと同じで15面くらいからなるステージを全クリアして先に進もうとすると、同じように

・Facebookに接続して、友達にヘルプをお願いするか

・お金で解決するか

・3日間待つか

の3択。だったんですが、Facebookに接続せず、ステージごとにおとなしく3日おあずけ…を繰り返してると、あるタイミングから、

こんな感じでで、ぜんぜん知らない他のユーザーから助けてもらえるようになってました。1日1度くらい、20人くらいのユーザー(全員知らない人)のリストが出てきて「この人達にライフをあげますか?」みたいな画面が出てきます。

全員にライフをあげたところで、こちらが失うものは何もないので、毎回寛大に全員にライフを大盤振る舞いし、プレイ中に通知されるステージ橋渡しのヘルプ要求にもすべて即時援助(ボタン押すだけ)をしてあげるようになりました。繰り返しますが、こちらが失うものはなにもないので

すると、「めんどくさいからステージ橋渡しのヘルプのオファーにはぜんぶ無条件で応じてやる」と同様に考えるユーザが多いのか、ステージの境に来ても、全く待つことなく次のステージに進めるようになっていました。

これを書いてる間にも他の誰かからライフをひとつもらいました。といっても今、ライフ間にあってるんですけどね。こんな感じで、求められるヘルプの数より、与えられるヘルプの数の方が多い、という美しい社会が、ここに実現しているわけです。

どうやらこれは前作「Canry Crush Saga」でもそうなってるみたいで、ピークが過ぎたんで、facebook友達の中での融通がつきづらくなってきてるのかもしれません。

実際、知り合いに、Facebook連携してリアル友達とクリアを競い合う、というオーソドックスソーシャルな楽しみ方をしている人がいるのですが、「Saga」全盛の頃と比べて、アクティブユーザーが少なく、助け合いがあまり期待できないんで、結局ステージのところで3日待ちぼうけをくらってるようでした

というわけで、現段階では、Candy Crush をやるには、むしろFacebook連携をしない方がよさそうです。

知らないユーザーからメッセとか来たりしないの?

デメリットゼロとはいえ、ライフをくれる全然知らないユーザーからメッセージが来たりとかしたら気味悪いですよね。安心してください。ユーザー名を知っていようが、善意の投げ合い以外にできることは何もありません。

ちなみに、ゲームの難易度としては、Sagaに比べてSodaの方が、運の要素が強くなってる気がします。最初のキャンディーの配置がダメダメでも慎重に考えて立ち回ればクリアできるといった頭脳ゲーム的な要素が薄くなり、かわりに、どんな難解そうな面でも、数十回リトライしてたら奇跡的な特殊効果によって、そのうちあっさりクリアできるという感覚があります。「やまない雨はない」くらいの心持ちで、取り組むのが、一番の楽しみ方かもしれません。

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キャンディークラッシュソーダ
カテゴリ: カジュアル
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キャンディークラッシュソーダ App
カテゴリ: ゲーム
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