古本50冊を処分するために駿河屋の「あんしん買い取り」を依頼してみた

やわなべです。

最近は本を電子書籍で読むことも多くなりました。が、依然として電子版のない書籍の方が多く相変わらず紙の本も買ってます。たまに「本は電子版しか読まない!」なんて方を見かけますが、どんな本読んでるのか疑問です。そのポリシーが成立するのってコミックか洋書くらいだと思うんですけどね。

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たまった本を処分しよう!

そんなことより問題はたまっていく紙の本です。2年ほど前に自炊で電子化&業者に売却処分で数百冊を処分したんですが、2年たったらもう本棚があふれそうになってます。そこで、以前も利用した古本の一括買い取りサービスをやっておられる『駿河屋』さんに依頼することにしました。



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駿河屋をリピート利用する理由

前回からインターバルがあきましたが、駿河屋さんの買取サービスを利用するのはもう5回目くらいです。リピートの理由としては、

・箱に詰めて郵送するだけでOK
・30点以上なら、送料着払いで駿河屋さんが負担してくれる
・依頼の手続きがネットで完了、簡単
・買い取り査定が誠実でブックオフより買取単価が高い

というところでしょうか。他社と検討したのは2年前なんで、もしかしたら他にもっと買い取り単価が高いところがあるかもですが、毎回単価にも満足してますし、信頼がおけるんで、これからも駿河屋さんを利用すると思います。

ただ、駿河屋さんの取り扱いのメインはゲームとかトレカっぽいんで、一般書籍の買い取り単価がべらぼうに高いというわけではないので、期待はほどほどに。

選べる「あんしん買い取り」と「かんたん買い取り」


買取TOP|通販ショップの駿河屋

買い取り手順には2種類あって、「あんしん買い取り」「かんたん買い取り」の2つ。「あんしん」の方は、送る前に買い取り価格を査定してもらうもので、価値のあるフィギュアやゲーム機だとかはこちらを使うとよいでしょう。

一方、引っ越しなどで、たまった本を一括処分したいような場合は、断然、後者の「かんたん買取り」がおすすめです。私もこれまでの買い取りはすべて「かんたん買い取り」でお願いしています。というわけで、以下は「かんたん買い取り」の申込み手順です。

「かんたん買い取り」の申込み手順

説明する前に、言っておきたいことがひとつ。

 

箱に詰める前に種類(本、CD、ゲーム…)別に数を数えておけ!

 

ということ。後で出てきますが、買い取り申込書の項目に、「書籍を20冊、音楽CDを30冊、ソフトを5つ」などと種類別に申請する箇所があります。特に引っ越しなどで処分したい場合は、いらないものをとりあえず箱に詰めがちですが、これだとあとから出して数え直さないといけません。

たとえば書籍であれば、箱に詰める前に10冊ごとに山にしておく、といった形にしておくと効率的です。また、送料が無料になる条件は「30点以上の買い取り」なんで、その点も気をつけましょう。

あ、あと、引越しでもそうですが、本は詰め込み過ぎると重すぎて最悪、底が抜けるという事態になりますんで、あまりギュウギュウ詰めにしないように。

webの申し込みフォームから申請



買取TOP|通販ショップの駿河屋

申し込みフォームはwebから行えます。項目が多いので、できればスマホでなくパソコンで入力する方がいいでしょう。会員登録しておくと次回以降、売主の住所などの情報を再入力する手間がありません。1回買い取ってもらうと、かなりな確率でリピータになると思うんで、会員登録しておく方がいいと思います。

上で書いた「品目ごとに数を書く」ってのはここですね。この画面を見てから箱から取り出して数えなおすなんてことがないようにしましょう。(私は2度やりました)

全部おまかせオプションがおすすめ

「かんたん買い取り」にも2つオプションがあります。

買取金額の承諾方法

初めて利用する方で「買取価格があまりにも低ければ売らない」というような方は「査定金額確認後に承諾」のを選択すればいいと思いますが、承諾しなかった場合は、送料自分持ちで返送してもらうことになります。それなら最初から「あんしん買い取り」で先に査定してもらった方ががいいですよね。というわけで、おすすめは「自動承諾」です。

1度だけ「金額確認後に承諾」で依頼してみましたが、それで査定価格が変わる、なんてこともありませんでした。

買取不可品があった場合

汚れや買取非対象品だったりで、買値がつかない場合にどうしましょうか?、というもので、「売主が送料負担して返送してもらうか」、「無料で処分してもらうか」の2択です。これも返却してもらったところでどうしようもないケースが多いので、処分してもらうのがいいと思います。

「自動承認」で「買取不可品を処分」で依頼すると、悪質な業者なら、勝手に買取不可扱いにして買値を叩かれる、なんて懸念もありますが、前述のようにオプション変えても依頼しても査定価格は変わりませんでしたので、誠実な買い取り業者さんだと評価してます。結局リピータになってるのはその点の信頼が大きいのかも。

申し込み登録ができたら、その画面をプリントアウトします。署名、捺印する箇所があるので忘れずに記入しましょう。依頼書と、運転免許証など身分証明書のコピー1通を封筒にでも入れて、箱詰めした本の上においておきます。

受付した際に、受付番号が発行されています(確認メールでも確認できる)この番号は、あとで郵送する際の送り状に書く必要があるので、控えておきましょう。

てか梱包、超適当w

送付方法は着払いのゆうパックのみ

送料が無料になるのは「ゆうパックの着払い便」で送った場合のみです。郵便局が近いなら持ち込んでもいいですが、本は50冊程度でもかなり重くなるんで、ネットから集荷を申し込むと便利です。(もちろん電話でも可)

Web集荷サービスのお申込み

ここでも「ゆうびんID」を登録しておくと、次回以降、住所入力が省略できるので便利です。集荷を依頼した場合、配達員を待たせておきながら送り状を書くのは結構焦るので(しかも品目の欄に上の受付番号を書かないといけない!)、事前に郵便局で着払い伝票をもらっておくか、次回に備え、配達員の方に数枚もらっておくといいでしょう。

集荷が終わると、翌日には到着のメールが届きます。

現在、引越しシーズンで処分依頼が立て込んでいるようで、若干、買い取り査定に時間がかかるようですが、これまでの経験では数週間程度で振込までされてました。

今回は一般書籍を50冊送ったんですが、果たしていくらで査定されるか、また追記したいと思います。


(4/9追記)
前回申し込みしてから住所が変わっているので、受け取りから2日後、簡易書留の形で、住所確認のはがきが駿河屋さんから来ました。

それと、4/8にメールで案内が来てまして、やはり現在非常に買い取り依頼が立て込んでいる時期らしく、最高で査定まで送付日から17日かかるとのことです。

(4/20追記)
結局申し込みから2週間で査定から入金まで完了しました。続編としてエントリーを書きました。

駿河屋さんに買い取ってもらった古本50冊の査定金額は9800円。処分品としては上々では?