AnkerのUSB急速充電器が海外旅行でめちゃ便利

やわなべです。

複数のスマホやカメラの充電が同時にできるAnkerのUSB充電器を昨年買いました。まあ、みんな持ってるありふれた機器なんで特にレビューとかするまでもないものですが、毎日机の上に置いて便利に使っています。

私の持ってるのは6ポートのこれ。MAX6台つなげても急速充電が可能な上、PowerIQとかいう独自技術で、接続する機器ごとに最適化した充電を行うことができるんで、まあ、とにかく速いと。自分で時間を計測したわけじゃないんでわからないんですが。

んで、先日マレーシアに行った際に、こいつも一緒に持ってったんですが、これが普段の自宅机の快適さをそのまま発揮してくれました。

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マレーシアのコンセント事情

海外で日本製の電化製品を使う場合は、「電圧」「コンセントの形状」を気にする必要があります。仮にコンセントの形が同じでも電圧が異なるところに日本製の電化製品をつっこめば、一瞬で壊れてしまうどころか、ヘタすると発火して火事を起こしかねません。マレーシアと日本との違いはこの通り。

日本 マレーシア
電圧 100V 220V
コンセントの形 A型 BF型

も電圧も異なります。といっても旅行先で一番使うのはスマホなどの充電器やノートパソコンのバッテリーなどは世界中どこでも使えるように幅広い電圧帯をサポートしてるので、電圧はあまり気にする必要はありません。Ankerの充電器も本体に「入力 100-240V」と書かれてるんで、日本でもマレーシアでもそのまま使えることがわかります。

ただコンセントの形状は違うんで、日本用のプラグに変換アダプターをかます必要があります。

この黒いのがアダプター。私は日本で買っていきましたが(たしか300円くらい)、物価の安い国なら着いてから買ってもいいでしょうし、ホテルで借りることもできるでしょう。あとはここにAnkerの充電器をさせばいいだけ。

はい、異国の地で普段と全く変わらない充電ステーションが即座に立ち上がりました。機械別のバッテリーを持ち歩かないでいい利点もそのまま。2人くらいのカメラ&スマホの充電ならこれ1台でばっちりでしょう。

この充電器、買うまでもっとサイズがデカいと思ってたんですが、上の写真でもおわかりのようにぜんぜん小さいし軽いんですよね。サイズや重さはちょうどデジカメ1個分くらい。なんで私はスーツケースに入れず、空港での充電にも使おうと機内への持ち込み手荷物カバンに入れてました。電源使えるカフェとかでこれを刺したらもう最強ですよ。

海外でのガジェットの活躍度としては、SIMロックフリーのスマホに次ぐ便利さだと感じました。 今回は短期滞在だったんでノートパソコンは持って行きませんでしたが、Ankerに差してUSBで充電できるキーボード付きのiPadとか持って行くと、バッテリーを複数持って行かなくていいから重宝しますね。ChromeブックとかよりiPad買った方が汎用性が高そうな気がしてきました。