アマゾンの電子書籍抜き打ちセールに踊らされないために「欲しいものリスト」を使おう

やわなべです。

電子書籍、以前も書きましたが管理が難しいなぁ、と常々感じています。

すでに買った書籍の管理もそうなんですが、ネットで書評なんかを見て「あ、これ面白そうかも。でも即ポチするほどじゃないかなー」と思う書籍をどう管理しておくかも悩ましい問題です。で、最近気づいたんですよ。アマゾンの「ほしい物リスト」使えば便利じゃん、と。

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電子書籍はあとでまとめ買いしたい

電子書籍ストア、特にアマゾンのKindleストアは、先日あった50%OFFセールのように、告知なしに抜き打ちでセールをやってくることがあるんで、「いざセールが始まった」ってな時に「ええと、前に気になってたけど買わなかった本、あれなんだっけ?」と思い出せず、セールが終わってから「あー、これセールの時に買えばよかったのに」と思うことがあります。

アマゾンはデジタル商品以外のアイテムに関しては、一旦カートに入れたあと「今は買わない」と選択することでブックマーク的に利用することができます。

。。。あれ? 今、確認のために画面見たら、なんかリンクの表記が変わってますね。若干日本語が意味不明ですが、上のカートの画面から「カートに保存する」を選択すると、

すぐに買いたいカート商品から「今は買わない」商品のリストにわけることができます。こうすることで事実上のブックマーク的な使い方ができるわけですね。まあ、私はかつてここに500冊以上入れて収集つかなくなった経験がありますがww

それはさておき、Kindleストアの電子書籍は配送する必要がないために「ショッピングカートに入れる」という概念がありません。カートがないので、上の「今は買わない」という選択肢もなし。1-click(ワンクリック)で即時購入するか、無料のサンプル版を登録した端末にダウンロードするか、しかありません。

「今は買わないけど気になるなぁ」という商品の場合、ここでどうすればいいかわからず、止まってしまうことが多々あります。前述のように電子書籍はセールで購入してなんぼ、というところがあるんで、「セールがあったら買う書籍」というのを後日のためにリストしておきたい。

お試し機能はブックマーク代わりにならない

アマゾンからしてみれば「せっかく全商品無料でサンプル読めるようにしてるんだから、それ見て判断しろや」ってなことかもしれません。

私も実際「気になるけど即ポチはできないかなー」と思う書籍は一度、サンプルをダウンロードしてたんですが、特に日本の書籍に関しては無料で読めるのがまえがきと目次だけ、なんてことも多くて、買うかどうかの決め手にならないことも多いんですよねぇ。

また、Kindleアプリのライブラリにすでに購入済みの書籍とサンプル書籍がごっちゃに並ぶと、もともと管理しづらいライブラリがさらに混乱してきて気分がよろしくありません。というわけで、「買うかも?」商品のブックマークとしてお試しダウンロードを利用するのは、あまりおすすめできないかな、と。

そんなあなたに「ほしいものリスト」

前置きが長くなりましたが、そこで登場するのが昔からある「ほしいものリスト」機能です。え?あ、はい、そうですね。アマゾンの「ほしいものリスト」に関しては、下の記事にあるような個人情報がバレる懸念が問題になったことがあります。

が、それを受けてか現在では、新しいリストを作成する際デフォルトで「非公開」となってるんですよ。 なんでなんも考えずに新規のほしいものリストに入れても、そこから本名がバレることはありません。

実際に、知人におねだりしたい欲しいものリストを作ってる人も、それとは別に非公開リストを作成して、気になる電子書籍をリスト化しておけば、Kindelストアに限らず、hontoなど他の電子書籍ストアでセールが始まったような時にも、「自分が買おうと思ってた本リスト」にすぐにアクセスすることができます。これ、リアル書店や図書館にいるときにスマホから確認したりすると、とっても重宝しますよ。

はい、というわけで、9割以上の人に「そんなん知ってた」と言われそうなことを長々と書いてしまいました。 いろいろ申し訳ございません。

ただ、このメソッド、ひとつ副作用があるとすればですね、以降、ネット閲覧するたびに表示されるアマゾンの広告が、リストに入れたアイテムを随時表示し続けるということ。 いやあ、好きなものに囲まれて生きるっていいもんですね。