物理演算パズルゲームBrain Dotsにハマる

やわなべです。

相変わらず「キャンディクラッシュ」以外のゲームには縁のない生活なのですが、すでに、リリース済みの全面をクリアしてしまったことは先日書きました。

上のエントリーを書いた数日後、新たな15面からなるステージが解放されたんですが、それも1週間たらずでコンプリートしてしまって、今また同じアップデート待ち状態です。

で、なんか他に、スキマ時間つぶせる系のパズルゲーム(ただしガチャとかあるやつ以外)ないかなーと思ってたら、TechCrunchにこんな記事が。

「Brain Dots」Translimitという日本のゲーム会社による、物理演算パズルゲームだそうです。

早速Androind版をダウンロードしてやってみましたが、これ結構ハマるんですよ。

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物理演算パズルゲーム、BrainDots

物理演算パズルと聞くと尻込みしそうになりますが、やることはめちゃくちゃ単純、各面に出てくる青い丸と赤い丸を接触させればいいだけです。 ガチャだのなんとかゴールドだのなんとか石だのといっためんどくさい要素は一切ありません。

(公式によるプロモ動画)

で、面白いのはアプリにプレイ動画の撮影と公開機能がついてる点です。どうやらその機能は、Everyplayっていうサービスを利用しているようですね。

ゲームをする前に録画ボタンを押してからスタートし、ゲームが終わったらリプレイ動画が見れ、編集もできます。さらに、Everyplayのアカウント作ってシェアを押すと、

こんな動画がアップされてました。しかもすでに「Brain Dots」のコミュニティに参加させられてるんですけど(笑)

動画を見てもらえればわかるように基本的に重力だけ考えてればよいです。理科の教科書でいうところの「摩擦はないものとする世界」なので、垂直線上の円に力を加えると慣性の法則によって同じ速度でずっと動き続けます。なので速度の加減もわかりやすいんですよね。

あ、ちなみにこれ、スマホの横画面固定でプレイするんですけど、やってると無意識のうちに全員が重力を操作しようとスマホを傾けると思います。が、傾けても重力の方向は変わりませんので念のため。

単純なんですが、丸でも三角でも四角でも、書いたものがすぐに物理的な物体として具現する感覚は、なんというか魔法の力を得たような気分になってきますね。

今のところライフ的なものもないようなので、何度失敗してもリトライできます。で、それをいいことに50面、100面とどんどんすすめてくとですね、人間というのは恐ろしいもので、私、このシンプルな世界に勝手に脳内補完でストーリーをつけ加えはじめてました。

動画を見てもらえるとわかりますけどこれ、頭で考えるだけでなく、形や線を書き入れるタイミングも重要ですし、運の要素もあるわけです。中には「ほとんど奇跡」と言っていいような展開のすえに青丸と赤丸がくっつく場合もあるわけで、そのような奇跡を体験すると、

この何の変哲もない単純な青丸と赤丸が、一対の男女に見えてきてしまうのです。

想定外の物体の動きによって結果的にクリアできたり、画面の切れ端すれすれで(どちらかの丸が画面から見切れたら失敗)両者がふれ合ったりなんかすると、もう頭のなかでは、ものすごいドラマチックな邂逅劇が繰り広げられて全米が涙します。「出会えたことにマジ感謝」です。

 

 

…ええと、むりやり七夕にちなんだ方向にエントリーを持っていったのがバレバレ かと思いますが、最後にひとつ。

思いっきり上でプレイ動画公開しといてアレですけれど、他のゲームと違ってプレイ動画が完全に答えになるので、できるだけ他の方のプレイ動画を見ないほうが楽しめますよ。クリアしなくても次の面にチャレンジできますしね。

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カテゴリ: ゲーム
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