【悲報】VMwareFusion上のWindows7からWindows10へのアップグレードは現状不可

やわなべです。

先のエントリーでWindows10へのアップグレード通知をオフにした我がMac、に乗っけたVMwareFusion、に乗っけたWindows7ですが、今日ちょいとWindowsに用事があったんで起動したら、

ツールバーの右上にこんなアイコン出てるじゃないですか。気になったのでクリックして見ました。わざわざ手間かけて通知しないようにオフにしたくせに(笑)

クリックすると「Windows10を入手する」みたいなダイアログが立ち上がりました。10秒ほどの待ち時間の後に出てきたのはこれ。

「申し訳ございませんがこのPCではWindows10を実行することはできません。」

なんだって!?

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原因はVMWareの画面ドライバーらしい。が…

画面右のメッセージを見ると、原因は「互換性の問題」とのことで、具体的には「VMWareのSVGA 3D」というディスプレイドライバが認識できないから、という理由だそう。

同じ状況の人がいないか、ドライバ名とWindows10で検索してみると、マイクロソフトのサイトのこのフォーラムがヒット。

(参考)“Get Windows 10” Fails due to VMWare SVGA 3D driver

フォーラムが立ち上がった日付は2015年の6月。私同様、Vmware上のWindows7に、Windows10へのアップグレードが予約以前に拒否られた、とのメッセージでした。

その後のやりとりを、ざっと読んだんですが、こんな感じ。

「VMWare側がまだWindows10に対応できてないんじゃね?」

「いや、でもWindows10のプレビュー版はVM上で動いてたぜ」

「VirtualBox上でWindows動かしてるユーザーも同じメッセージ出てるらしい」

「あー、ウチも同じ。VMware ESX 6.0 と VMware workstationの上へのWin10のプレビュー版インストールは問題ないのに、アップグレードだけがドライバの互換性で拒否られるわ」

そして7/15付の最後の投稿によると、本件はVmwareのフォーラムでも議論になっていて、VMwareはMS側の問題だと言ってるらしいです。 なんでもこの件でMSに問い合わせしてるけれども返答がないんだそうで。

というわけで、もともとWindows10にアプデするつもりのない私のフォローはここまで。技術上の問題、というわけではなさそうなんで、そのうちMS側の対応で解決しそうな気がするんですけどね。

もしVM上のWin7から10へのアプデが不可ということであれば、、、その時は潔く、2020年のWindows7のサポート切れまでWin7を使い続ける覚悟です。その頃には完全にWindowsの軛から逃れられていることを期待しつつ。。

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