楽天ポイントが貯まってたので、サークルKの「+K Rポイントカード」を作ってみた

やわなべです。

このブログではあまり楽天の商品を紹介することはないのですが、どっかで貼った楽天の商品リンク(アフィリエイトリンク)が、地味に稼いでまして、1年以上ほったらかしてたら、

10000ポイント貯まってました。1ポイント=1円として楽天市場での買い物で使えるので、1万円稼いだってことですね。楽天市場ではかれこれ5年以上何も買ってないんで、純粋にアフィリエイトのみで稼いだポイントです。

ただこの楽天ポイント、換金性が低くて、せいぜい電子マネーのEdyに変換できるくらいです。なので毎月のブログの収益にも計上してませんでした。それがこのたび、せっかく1万円ほどたまったわけですから、何か使い道を考えようと思ったわけです。

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楽天モールで買い物はあまりしたくない

使い道を考えるも何も楽天市場でそのまま買い物に使えますし、1万円あれば、楽天トラベルで小旅行資金の足しにもなりそうです。ただ、、、偏見も含んでますけど、楽天で買いものはあまりしたくないんですよねぇ。

5年以上買い物していないおかげで、現状、楽天からDMも全く来ない状況です。ここで中途半端に買い物して、またDMスパムの無間地獄に陥るのはイヤですし、そもそも買い物したくて品番で検索しても関係無いものがいっぱい出てくるじゃないですか。みんなあそこでどうやって買い物してるのかほんとわかんないです。

そんな中、「そういえばコンビニのサークルKサンクスと楽天ポイントって提携してたんだっけな」と思って、そうだ、サークルKで使おうと思った次第です。

+K Rポイントカードを作ってみよう

(参考)ポイントカード | サークルKサンクス | サークルKサンクス

2015年の春からサークルKサンクスのポイントは「+K Rポイント」として、楽天のRポイントと提携してます。ポイントのシステムはローソンのPontaシステムと似てて、サークルKサンクスの店舗で配布してる+Kカードをもらってき、ウェブから楽天IDと連携させれば、手持ちの楽天ポイントがそのまま「+K Rポイント」として使えるというシステムです。

早速最寄りのサークルK(いうほど最寄りじゃないんですが)まで行って、買い物がてらレジでカードをもらってきました。

あら、かわいいクマちゃんですね。ポイントどうこうより、このクマちゃんの名前が気になりました。


(参考)ぷらクマくんプロフィール | サークルKサンクス

ぷらクマちゃん、だそうです。プロフィールページもあるんですが、

「誕生月5月」というざっくりしたプロフィールが一番印象的でした。

「ぷらすけーあーるぽいんと(+K Rポイント)」みたいなスターウォーズのロボットみたいな名前じゃなくて「プラくまポイント」「プラくまカード」とかにしたらいいのに。

さて、家に帰って、ポイントカード登録画面を開いたんですが、

(参考)ポイントカード | サークルKサンクス | サークルKサンクス

最初の画面から行き詰まりました。すでに連携したい楽天アカウントがある場合、「+Kに新規会員登録」と「楽天の利用登録」の、どちらをすればいいのか迷ったんですね。結論から言えば「どっちからでもいいです」 というか、どちらも登録が必要です。

まずは「楽天の利用登録」から。

次の画面で楽天IDでのログインを求められるので、ログインします。

登録画面が出てきます。氏名や電話番号はないのですが、生年月日や性別、住所の情報を求められます。マーケティング用のセグメント情報として必要なんでしょうね。

次の画面で、「プラくまカード」のカード番号の入力を求められます。番号は店舗でもらったカードの裏面に記載されています。登録はこれで完了です。

ログイン画面がでてきたのでログインしてみましょう。ええっと、、、、あれ、

IDなんて作ったっけ?

楽天IDとパスワードを入力してもダメで、「+K会員」のID登録が別途必要なんですね。上で「どのみちどちらも登録が必要」と書いたのはそういう意味です。

というわけで今度は「+K会員」の登録画面です。サークルKのポイントシステムへの登録と考えればいいでしょう。

会員情報登録です。ここで「+K会員」としてのログインIDとパスワードを自分で決められるのですがわかりにくいので、楽天のログインID(メールアドレス),パスワードをそのまま入れることにしました。今度は氏名その他の個人情報も入力する必要があります。さっき入れたばっかなんですけどねぇ。。

無事に登録完了。楽天ポイントともひも付いてますが、なんか「保有コイン600コイン」とか言ってますよ。コインとRポイントとの違いはなんなのよ。

こういう貨幣的概念が何種類もあるのって、ソーシャルゲームでよくあるパターンであまり好きではないですね。

どうやら、このコインはキャンペーンの応募とかに使えるみたいですが、何をすれば増えるのかはわかりません。

ポイントdeクーポンが、、、ショボい

さて、めでたく連携できたんで、今後は「プラくまカード」持ってサークルKへ行けば、1万円分の買い物ができるはずです。

ただ、それだけならEdyに換えてもできる話。わざわざ「プラくまカード」を作った理由のひとつにクーポンサービスの存在がありました。

ローソンのPontaのクーポンを利用したことある方ならわかると思いますが、Pontaには、新発売の商品など、Pontaポイントでお得に買えるクーポンシステムがあります。80ポイントで500mlのお酒1缶とかと交換できるわけですよ。

もしサークルKのポイントサービスがPontaと同等に充実していれば、10000ポイントある楽天ポイントで、2万円、3万円くらいの商品と交換できるかもしれません。期待とともにクーポン一覧画面を見たんですが….


(参考)ポイントdeクーポン | サークルKサンクス

….あれ、なんかショボいです。

時期にもよるでしょうが、私が見た時には全部で20商品くらいのクーポンがあるだけでした。Pontaクーポンならお酒だけでもそれくらいの選択肢があるんですどね。

しかも多くの商品は早々に「予約数が上限に達した」とのことで、クーポンの発行すらできません。半分以上この状態です。うーん、ちょっと期待はずれですね。

この辺充実させないと、他のメジャーなコンビニチェーンに行く客をサークルKに引っ張ってくるのは難しいんじゃないかと思いますけど。

こういったクーポン割引の原資って、各メーカーの販促費でまかなってると思いますが、これからRポイントで囲い込みする構想があるんだったら、楽天さんが販促費を最初だけでも支援する体制を作るなり、メーカーへの営業を頑張るなりしてもいいんじゃかなあ、と思いますね。

まあ、楽天が楽天である限り、そんな期待をするだけ無駄かな、という気もします。オーナー様におかれましては、イーグルスのマネーボールごっこ、せいぜいがんばってください。

「楽天流」販売ページヘ

楽天流

  • 作者: 三木谷浩史
  • 出版社: 講談社

サークルKでの買い物は普通にできる

クーポンが期待ハズレだったんで、結果的にはEdyに交換した方が使い勝手がよかったかもしれません。すでにEdy持ってる人なら、わざわざ「プラくまカード」を作るメリットはあまりないでしょう。

ただ、たまーにサークルKで買い物するだけならEdyよりも気楽です。実際、さっき使ってきたところなんですが、私がサークルKの商品で好きなのはこれ。

低カロリーでどのコンビニでも売ってる「サラダチキン」ですが、サークルKの「タンドリーチキン味」が好きなんですよね。元はスーパーで100g50円や60円で手に入る鶏ムネ肉を加工したもに、230円出す価値あるか、と言われれば微妙ですが。

ちゃんと全額楽天ポイントで買えました。別途、ポイント使ったよ通知がメールできてましたが、ウザかったらオフにできるようです。