月末なのでサブスクリプションいろいろ解約したが虎テレの解約画面が特に秀逸な件

やわなべです。

例年になく過ごしやすかった9月も終わろうとし、朝晩はめっきり肌寒く感じるようになりました。

…などと、季節の移ろいに感傷的になっている場合ではありません。月の変わり目は、毎月いくらで契約しているサブスクリプション(購読型)サービスを見直す絶好の機会です。

特に、このところ立て続けにサブスクリプション型のサービスのリリースが始まったこともあって、皆様の中にも、もはや自分が「どのサービスを試用してて」「いつ無料の試用期間が終了するのか」、把握しきれていない人もいらっしゃるのではないでしょうか?

というわけで個人的に利用している「音楽聴き放題サービス」「動画見放題サービス」「プロ野球ライブストリーミング」の3分野について、サブスクリプションサービスの利用状況確認と、整理を行いました。

みんなもやったほうがいいよ。思ったより使ってるから。

スポンサーリンク

音楽聴き放題サービス

ここは Spotify が来るまではApple Music一択でいいだろうと思っていたのですが、2015/9/2に始まったGoogle Play Musicが思ったよりよさげ。

(公式)Google Play ミュージック

品揃えはAppleMusicに引けを取らず、端末へのダウンロードもできる。しかもアプリのUIはシンプルでわかりやすい。月額980円(税込)というサービス価格はAppleMusicと同じですが、10月18日までに登録すると、以後ずっと、月額780円(税込)で利用できるそうなので、遅ればせながら私も先週登録したばかりです。

とはいえ、AppleMusicと両方登録するほどのメリットもお金もないので、いずれどちらか一択としたいところ。

サービス的にほぼ同等であれば、iOSと、Android、どちらでも使えるGoogle Play Musicを取りたいところなんですが、Googleのはどうも、ストレージの使い方がよくわからないんですよね。

いや、まだ十分に検証できてないんですけど、iPad mini4で使ってると、オフライン用のダウンロードをせず「マイライブラリ」に入れてストリーミング再生してるだけでも、どんどんストレージ容量が増えていってるような気がするんですよ。

これはiPad miniの設定画面で、アプリ別に使用しているストレージ容量を見たときのキャプチャですが、4枚のアルバムをマイライブラリに入れてストリーミング再生しただけ(厳密には1枚ダウンロードしたけど、そのあと削除)の状態でストレージ使用容量442MB

一方のAppleMusicはアルバム1枚だけをダウンロードして、ストリーミングでは10枚以上再生しているはずですが、ストレージの使用は178MBにとどまっています。

買ったばっかりのiPad mini4なんで容量の余裕はまだあるんですけど、Googleのは、なんかストレージの使い方が心配です。検索エンジンと同じ要領で、なんかいろいろ先読みキャシュしてんじゃねぇの、とか疑ってみたり。

てなわけで、もう少し試用期間中にいろいろ確認したうえで判断したいと思います。

結論:様子見(AppleMusic継続 & GooglePlayMusic 試用)

動画見放題サービス

9月中にNetflixと、Amazonプライムビデオがサービスイン。Amazonは年間4000円のプライム会員向けのサービスです。私はプライム会員ではなく、加入予定もないのですが、プライムビデオだけでもプライム入会の価値はある、と考えるユーザーも多いでしょうね。

そんな私は、huluのを永らく使ってるわけですが、9月からは、それに加えて Netflixの1ヶ月無料の試用を開始しました。

Netflixは「オリジナルのドラマコンテンツを見てなんぼ」という印象でしたので、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」「マルコ・ポーロ」「テラスハウス」「ナルコス」とか見てみたんですけれども、どれも数話で脱落。英語で字幕が出る作品が多いのは確かにいいんですが、英語学習のためにドラマを見るほどのモチベーションも時間もなく。

一方のhuluは、ライバルNetflixの登場にあわせてか、ずっと配信されなかった「ウォーキング・デッド、シーズン5」「進撃の巨人」を、ここぞとばかりに9月から配信開始。気がつけば、結局見てるのはいつもと同じhulu、という状況でした。

ちなみにNetflixの解約(メンバーシップの停止)は管理画面からクリックひとつでできて、ウザい引き留めもなく、とても好感が持てました。再開も同じくらい手軽にできるようであれば、今後もスポットで利用したいですね。

一方のhuluも、アカウントホールドというシステムがあってこれが使い勝手がよいです。解約はしないものの、「3ヶ月間を上限として視聴も課金もいつでも一時停止/再開できる」、という仕組みで、私はすごく重宝してます。

というのも、ワールドカップやオリンピック、プロ野球開幕時なんかは、1-2ヶ月くらい、これら動画サービス利用しないこともザラなんで、課金の停止・再開が簡単にできることが、解約を思いとどまる効果になってるんですよねぇ。

結論: hulu継続、Netflix解約(停止)

プロ野球ライブストリーミング

シーズン開幕時の4月から、阪神タイガースの主催試合の配信サービス「虎テレ」とオリックスの試合を見るために「パ・リーグTV」を契約していましたが、まだ残り試合はあるものの、どちらも9月末で解約しました。

9/30現在、阪神は3位でCS(クライマックスシリーズ)出場の可能性は高いのですが、主催試合ではないですし、日本シリーズは日本野球機構(NPB)の主催試合なので、仮に勝ち上がったとしても(ないでしょうが)「虎テレ」では配信されません。

一方の「パ・リーグTV」も日本シリーズは配信されませんが、10月に行われるCSは全試合見ることができます。

まぁ、今季圧巻の強さでシーズンを制したソフトバンクがよもやCS敗退か!?、みたいな状況にでもなれば野次馬的に見たい気もしますが、今季圧巻の弱さを見せたオリックスファンとしては、今季は謹んで喪に服すのが正しい態度ではないかと。

ちなみに虎テレの解約画面も、特に手続きがわかりくかったり、引き留めとかはなかったのですが…

このラッキーちゃん(タイガースのマスコットキャラ)の無言のイラストに、強烈に背徳感を感じさせられました。 ごめんなさいごめんなさい。

結論:「虎テレ」「パ・リーグTV」ともに9月中に解約

まとめ

特にまとめることもないのですが、改めて利用中のサブスクリプション型サービスの月額料金を積み重ねると「結構、カネはらってんなー」という感想です。ガラケー時代は、これらが全部、携帯の請求書にまとめられたんでまだ把握しやすかったんですけどね。

だから、ごめんってば!

(関連記事)