AppleMusicのAndroidアプリが登場、グローバル版Xperia Z Ultraは未対応で涙そうそう

やわなべです。

サブスクリプション型の音楽配信サービス、Apple MusicのAndroid版アプリが出たとのこと。

Apple Music for Android (beta version 0.9.0 build 152) is out now on the Google Play Store.

Apple Music for Android now available in the Google Play Store | 9to5Mac

まだベータ版ってことで以下の機能制限があるようです。

・ミュージックビデオにはまだ未対応
・ファミリーメンバーシップへの登録、アップグレードにはMacまたはiOS端末が必要
・AppleMusicの新規アカウント登録はAndroid用に最適化されたもの

ファミリーメンバーシップってのは最大5アカウントまで14.99ドルで共用できるサービスですね。

3つ目のアカウント登録の最適化(optimized)ってのはなんだろう。正規のAppleIDのアカウント登録ではない、ってことなんでしょうかね。

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OMG、ズルトラは非対応

とりあえず、喜び勇んで、プレイストアへのリンクをたどってみたんですが…

あらー。我がグローバル版のズルトラ(Xperia Z Ultra)には対応してない、とのこと。残念。

てか、この端末ごとの対応・非対応って、何で決めてるんでしょうかね。AndroidOSのバージョン6以上ってことなのかな。

個人的には外出時にイヤホンつけて音楽聴く習慣がないんで、対応するまで気長に待つとして、Android版が出て何がうれしいかというと、これ。

Apple Music on Android also means iTunes music purchases can be easily accessed from Google’s platform.

(適当訳)Android版AppleMusicの登場は、同時に、グーグル環境から過去iTunes購入した楽曲に簡単にアクセスできるようになることを意味する。

iPhoneからAndroidへ移行した人(または、移行しようとしてる人)にとって、「過去にiTunesで買った楽曲がAndroidで聴けなくなる」は大きな懸念のひとつ。

これまでも、「Music Manager」を使えば、iTunesの楽曲ライブラリからGooglePlayMusicへの移行は可能でしたが、同期じゃなくてコピーなんで、ライブラリが大きいiTunesヘビーユーザは躊躇することもあったかと思います。AppleMusicの利用者だと、この懸念がなくなるわけですね。

ただ、Apple Musicは(良くも悪くも)過去に自分がiTunesで買った曲と、サブスクリプションから登録した曲とが区別なく並びます。そのあたりの戸惑いは以前書きました。

AppleMusicがすごくて、AndroidからiPhoneに戻したくなった

To:4ヶ月後の自分へ。iPhoneに戻さなくて良くなったよ。