漢方スタイルクラブカードのJデポ交換=事実上のキャッシュバックをやってみた

やわなべです。

かつては高還元率カードの雄と称された漢方スタイルクラブカード。

今年に入って、ポイント還元率が下がったり、nanacoへのチャージへのポイントが1/7になったりと、如実に斜陽感が高まってきています。

2015年12月から漢方スタイルクラブカードの還元率が1.75%から1.5%に改悪
【悲報】漢方スタイルクラブカード改悪のお知らせ。nanacoクレジットチャージのポイントが2015年6月以降7分の1に!!

私は昨年暮れに作ったんですが、結構ポイントがたまってきたんで、同カードの目玉である事実上のキャッシュバック、Jデポへの交換手続きを初めてやってみることにしました。

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1年で12000円分たまってた

これはソーシャルゲームの擬似通貨ポイントも同じだと思いますが、漢方スタイルクラブカードのポイント計算もややこしいです。おそらくわざとだと思いますが。

漢方スタイルクラブカードのポイント交換レート

・2000円の買い物ごとに6ポイントを付与(11月までは7ポイントだったのが改悪)
・300ポイントごとに1500円分の「Jデポ」に変換できる

ポイントの使いみちは他にもありますが、Jデポに換えることを前提とすれば、2000円の買い物で30円相当の「Jデポ」に変わるわけですから、ポイント還元率は1.5%となります。で、

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先月時点で、2581ポイントたまっていたので、今回はじめて「Jデポ」への交換をやってみた次第。

交換手続きは、ジャックスカードのオンラインサイトである、インターコムクラブから行います。

ジャックス インターコムクラブ

メニューにある「KAMPO STYLE CLUBポイント商品引換のご案内」という項目から、現有ポイントの残高が確認でき、その下に、交換できる商品の手続きが示してあります。一番上にある「Jデポと引き換える」を選択します。

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交換できるのは300ポイント単位なんで、8口分、2400ポイントをJデポに交換します。1500円 x 8 = 12000円分ということですね。

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手続きとしては以上。この手続をしたのが2015年10月末のこと。その時点から向こう3ヶ月の間で、12000円を超えるカードの利用があれば、その利用額から、12000円分を請求時に引いてくれる、という仕組みです。

明細1つずつ引いていかれる

これ書いてる時点ですでにJデポの減額を受けたあとなんですが、わかりにくかったのはこれ、毎月のカード利用額の合計から引かれるわけじゃない、ってこと。

先月11月分の利用明細に、1件「Jデポ値引」というマイナス明細があったんですが、

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コンビニで使った、579円の明細の直後に同額のマイナス明細がたっています。え、これ1件ずつ引いていくわけ?

で、つい最近届いたばかりの12月の利用明細を見ると、

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なんか、時系列というわけでもなく、ばらばらにマイナス明細が立ってます。たぶん加盟店からジャックスに請求が届いた順に引いてるんでしょうけど。

これ、ほんとに12000円分になってるのかなー、と思ったら、1件だけ、1028円の利用に対して966円の値引きがありました。ここで帳尻合わせしてるっぽい。

実際2ヶ月に渡る、マイナス明細をぜんぶ集計すると(すみません、疑い深くて)、当たり前ですが、ちょうど12000円になってました。一括で12000円のマイナス明細をたてるってのはたぶん仕様上できないんでしょうね。

まとめ

というわけで、無事に事実上のキャッシュバックも受けられました。

が、今月以降はこの料率も1%減りますし、わりと使ってた nanacoへのチャージも改悪以降しなくなったんで、来年はこれより還元は少なくなるでしょうね。

他に乗り換えたいカードもないし、まあしばらく使い続けますけど。