初代iPad mini と iPad2 とをソフマップの買取に出す。2台で17000円也

やわなべです。

昨年秋にiPad mini 4を買うまで、 3年以上も現役選手だった、初代iPad mini。愛着もあって、しばらく置いといたんですが、まったく出番がなく、このたび戦力外通告をすることにしました。

同じく引出しの奥で長い眠りについていた、iPad2と一緒に、買取窓口に持って行こうかと。

スポンサーリンク

確認事項を読んでから初期化

買取は、ソフマップの窓口に行こうと思ったんですが、初めてなんで、ネットで手順を確認。すると、窓口で記入することになる確認用紙のPDFがありました。

らくらく宅配買取 引き取りコース|ソフマップ[sofmap]

ss80790.png

チェックシートを見ると、初期化した上で充電しておく必要があるらしい。というわけで、両iPadを初期化するんですが、その前に「設定」アプリから「一般」「情報」を開いて、型番とシリアル番号、ストレージ容量、OSのバージョンをメモしておきます。初期化してしまうと、見れなくなるので。

DSC_0156.JPG

んでもって、「一般」「リセット」から「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択。これでデータが消え、アクティベーション前の状態に戻ります。紛失した時のために「iPhoneを探す」を設定していても、この操作でオフになります。

ちなみに上の買取サイトでは型番別の買取金額の上限が見れるのですが、

ss80344.png

初代iPad Miniは満額でも13000円。いくらで買ったかも忘れたけど十分十分。

ソフマップ買取窓口、システム化されすぎてて戸惑う

タブレット2台持って赴いたのは、なんば千日前のビックカメラ。ここの4Fにソフマップの修理、買取などのサービス窓口があります。

DSC_0159.JPG

銀行かドコモショップの窓口みたいに、受付番号をもらって待つシステムで、修理の窓口も兼ねてるようでした。順番が来てiPadを出すと、買取申込用紙を渡されるので、名前と住所、電話番号を記入します。本人確認のために免許証も提示。上で見たPDFと同じ確認用紙が出てきたので、チェック&署名します。

1時間後に査定結果が出るからそれ以降にまた来てくれ、とのこと。結構かかるのね。

査定結果は17,400円

さて、1時間後に出た査定の結果は…

DSC_0160.png

iPad2が 7200円、iPad Miniが10200円、合計17,400円でした。

それぞれ箱がないのと、キズ・汚れで満額からは3000円ほど引かれた格好です。金額に承諾すると、「譲渡証明伝票」とやらを渡されるのでサイン、現金を受け取って終了です。

もう少し査定の時間が早いと嬉しいんですが、まあこんなもんでしょう。

しかし、スマホやタブレットは役割を失った途端に文鎮になりますね。買い替えたか、その役割を他の機械が占めるようになったら、その時が売りどきなんでしょうね。