【Xperia Z5 Compact日記】Z5Compact様、 新たなアクセサリも華やかに、冬の装い

やわなべです。

今日のタイトルはinspired by 皇室アルバムですが、そんなことより、連日の Xperia Z5 Compactネタでスマソです。というかですね、

昨日、比較記事を書いたばかりのズルトラこと、Xperia Z Ultra、ついカッとなって、日本橋(大阪の電気街)に立ち寄った際に売っぱらっちゃいました。

買取価格は22,000円。思えば、1年以上前に34,000円で買って、昨日まで毎日持ち歩いてましたから、ずいぶん安上がりに楽しませてもらったものです。次の持ち主がすぐ見つかればいいのですが、気がかりなのは、その店の中古スマホの売り場に同じ海外版ズルトラが並んでて、その値段がですね、

私が1年以上前に新品買った時よりも高値でした。

今、ヤフオクで中古買っても3万しないのに、買う人いるんでしょうか。そしてウチのズルトラも、あの隣に並んで、もらい手のないまま余生を過ごすことになるんでしょうか。

などと、感傷にふけっている場合ではないですね。これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います。

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Z5C用のアクセサリ続々

というわけで、新しく入ったZ5Compact向けのアクセサリが、もろもろ届きました。買ったのは3つ。

シリコンケース

まずはケース。あらかじめ店頭でZ5Cのケースをいろいろ物色してたんですが、やはり手帳型のケースが多い印象でした。ただ、先の記事にも書いたように、Z5Cの特徴はなんといっても、カメラの性能と機動性の良さ。 手帳型ケースだと、この機動性を損ねてしまうので、できればケースで液晶面をおおいたくない。

そこで選んだのが、このシリコン製の外枠カバー。これで背面と側面を守るとともに、液晶面の外縁の役割も兼ねるため、液晶面を下にした状態で机にポン、と置いても、直接ガラス面は机に接触しないようになってます。

ガラスフィルム

そして、液晶面には、ガラスフィルムをあてがって、直接の衝撃による破損のリスクから液晶を保護します。

ネックストラップ

そして、もうひとつ、これも先の記事に書いたように、左側面下にストラップホールがついているので、ここに首からかけられるようなネックストラップをつけます。室内では、ひもの部分を取り外して使い、外出するときは、輪っかをつけて首からかけよう、という魂胆。

もともと曲面のないZ5Cにさらにシリコンカバーをつけるんで、うっかり手から滑り落とす可能性は低いのですが、首掛けにすることで、さらにそのリスクは減り、さらに、いつでもカメラをさっと構えることもできる、という寸法です。

全部装着した図がこちら。

DSCN5165.jpg

もともとハイエンド機の割に高級感の乏しいZ5Cですが、さらにチープさが際立ってきました。まさか、ネックストラップをつけただけで、ここまで社畜臭が漂うことになるとは驚きです。

この状態でぶら下げてる時に、LINE通知がピロ〜ンとか出たら恥ずかしすぎるので、ロック画面には、一切通知を表示させないよう設定しています。

ちなみにZ5C、SIMタイプはNanoSIMで、ズルトラに挿してた MicroSIMのOCNモバイルONEは使えないので、とりあえずiPad Mini 4に挿してた FreetelのNanoSIMを使いまわしてます。「iPhone/iPad専用」ってやつですけど、Androidでも問題なく使えてます。まあ、使えなかったらそれはそれで驚きですが。