2016年Kindleストア春セールは講談社新書・文春新書・ブルーバックスを狙うべし

やわなべです。

アマゾンが3/27までの2016年春セールを開催中のようで、電子書籍のKindleストアでも最大50%還元のタイトルが目白押しとなっています。

Amazon.co.jp: Kindle本 最大50%ポイント還元セール: Kindleストア

「還元」と書いたとおり、今回のセールは「最大50%値引き」ではなく、「最大50%をポイントとして還元しますよ」ということみたいです。アマゾンのセールはこれまで単純に販売価格を値引きするパターンが多かったんですが、いよいよ本格的にポイントをセールの手段として活用するようにしてきたみたいですね。楽天やリクルートのように「期間限定」「利用サイト限定」といった制限付きポイントで見せかけの大盤振る舞いを装うようにならなければいいのですが。

さて、今回のセールはポイント還元ですし、そもそもKindleの電子書籍は1冊ずつしか買えませんので、買いたい本が複数ある場合は、価格の高いものから順に買って、還元されたポイントを次の購入にすぐ当てる、というようにすれば、ポイントがより効率的に使えるのではないかと思います。ポイントを使って購入した場合でも、定価に対するポイントが付与されるようでしたし。

気になるセールの対象ですが、どうやら今回は講談社、文藝春秋からの出版の書籍に多くセール商品があるようです。

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セール商品は講談社、文春の文庫/新書を狙うべき

講談社であれば、代表的なレーベルはこんなところでしょうか

  • 講談社文庫
  • 講談社学術文庫
  • 講談社現代新書
  • 講談社ブルーバックス
  • 講談社コミックス(KC)

一方、センテンススプリングの方は、

  • 文春文庫
  • 文春新書

など。このあたりから、読みたかった本なり、作家なりを探していくと、セール品にあたる確率が高そうです。

コミック事情はよくわかりませんが、両出版社とも国内作家による文庫と新書のラインナップが非常に充実しているので、今回の春セールでは、この辺りからお気に入りの本を探すとよいかと思います。

ただ、ポイント還元率は一定ではないようで、同じ作家でもタイトルによって還元率が異なるようです。たとえば作品の多くがドラマ化されている人気作家、池井戸潤さんの作品を例にすると、

といった具合。文春文庫、講談社文庫に多く収録されている司馬遼太郎さんの作品でも同じような還元率の幅が確認できました。

見てると、どうやら講談社のタイトルに関しては、

  • 講談社現代新書(40-50%還元)
  • 講談社文庫(40%還元)
  • 講談社ブルーバックス(40%還元)
  • 講談社学術文庫(20-40%還元)

というパターンが当てはまるようです。一方のセンテンススプリングの方は、一部書籍のみが50%還元、それ以外は一律20%還元、というポリシーのようです。

私が見た限り、どこの出版社のものであれ、最低でも20%の還元となっていたので、本当に大盤振る舞いとなってるのは講談社のコンテンツ、と見てよさそうです。中でも、40%以上還元がほぼ確実に期待できる、講談社現代新書・講談社文庫・講談社ブルーバックスの3レーベルを軸にして探すと効率がよさそう。

で、アンタは何を買ったの?

というわけで、今回私が買ったのは以下の5冊です。

まだ買うかもしれませんが。

上で書いたように買った時についたポイントをすぐ次の購入に当てる、その購入で得たポイントをすぐ次の…を繰り返したので、ポイント履歴を見ると、ものすごくせわしない履歴になってます。(上になるほど新しい履歴)

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