LINE天気アプリの便利な使い方見つけたった

やわなべです。

天気予報はスマホに必須のアプリですが、ここ最近は「LINE天気」を愛用しています。

身近な人に聞くと「当たらないから使うのやめた」という声も少なからず聞くので評価の感覚は人それぞれなのかもしれませんが、複数のお天気アプリを入れてても、予報の当たる確率に如実に差があるようには感じないんですよねぇ。

で、このLINE天気アプリのちょっといい使い方を思いついたんですよ。

スポンサーリンク

LINE天気の雨降り通知機能が便利

天気予報アプリを見るのってだいたいシーンは決まってますよね。

  • 今日、傘持って行ったほうがいい?
  • 今日、洗濯できるかな?
  • 週末外出予定だけど晴れるかな?

この確認用途で利用シーンの9割は占めているんじゃないでしょうか。このうち、チェックしなくて困るケースが多いのがひとつめ。雨が降るかどうかを確認せず、傘を持たずに出かけて、出先で雨に降られるパターンです。

これに対するソリューションとして、LINE天気には雨が降りそうになったらプッシュ通知してくれる、という機能があります。ヤフーの天気アプリでも同じ機能はあるんですけど、LINEのは通知する時間帯を自由に指定できるので重宝してます。(ヤフーのは8:00-22:00の間にするか、全時間帯にするかの2択のみ) ヤフーの方は雨雲レーダーが見れるので結局インストールはしてますけどね。

で、この「雨降るぞ通知」、今いる場所にもよるんでしょうけど、個人的には「ちょっとタイミングが遅い」と感じてたんですよ。

たいてい降りだして10-20分くらい経ってから「もうすぐ降りますよ」通知が来る。「いやもう降っとるがな」ということが多くて信頼度もいまひとつだったんですよね。

が、昨日、プロ野球の雨天中止のニュースを見てて思ったんですよ。

kosien.jpg
(画像はWikipediaより)

われわれ大阪の人間は、テレビで甲子園の野球中継、阪神戦なり高校野球なりを見てるとき「試合途中に甲子園に雨が降るのを見かけたら、すぐに洗濯物を取り込む」という子供の頃からの経験則があります。

それと同じことをLINE天気でもすればいいじゃないか、と。

LINEアプリとて、ある程度前もって通知を出してくれているとは思うのですが、どれくらいの時間幅に設定されているかはわかりませんし、もしかしたら多くのユーザーに一斉通知を出すのに、最初の人と最後の人とでは通知の受信にタイムラグがあるのかもしれません。

その通知が、これまで使ってきた経験的にちょっと遅いと感じるのであれば、今いるところよりちょっと早く通知が来るところに設定しておけばいいんですよね。

Screenshot_20160413-173729.png

というわけで、甲子園のある西宮市だとちょっと距離があるかな、と思い、より大阪寄りの、尼崎市大物付近の通知を受け取るように変えてみました。ちなみにこれ「おおもの」ではなく「だいもつ」と読むんですが、どうでもいいですね。

30分前に通知が届いた

その日の午後4時前くらいだったでしょうか。「大物(だいもつ)に雨が降る」との通知が届きました。普段なら「知らんがな」意外のなにものでもない情報ですが今回は違います。その時点ではまだ大阪に雨は降ってませんでしたが、果たしてその30分後、、、大阪市にも雨が

いけるやん!

。。。まあ、今回たまたまうまくいったのかもしれませんし、最初の設定のままでも、もっといいタイミングで通知が届いたかもしれません。また、狭いエリアに局地的に降る、夏場のゲリラ豪雨では、エリアが違ってたら全く予報が当たらないというケースもあるでしょう。

ただ、設定を変えて最初の通知で効果が感じられたので、個人的に好感度は高いです。(今気づきましたが、ちゃんと検証するなら、複数端末で場所を変えて登録しておけばよかったんですよね)

しばらく、この設定で利用して検証を続けてみようと思います。もし、同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃったら、試してみるとよろしいかと。

お住まいの地域の西隣が海でなければ、ですが。