95%オフセール中のMacの写真加工ソフト「Polarr Photo Editor」を買ってみた

やわなべです。

写真に透かしを入れるだけで四苦八苦するくらいなヘタレですが、かといってフォトショップを買うほどのニーズもなし。そんな私ですが、写真加工ツールの「Polarr Photo Editor」の有料版が、1週間限定のバーゲンセール中と聞いて、買ってみました。

スポンサーリンク

Polarr Photo Editorとは

この Polarr Photo Editor、有料版のお値段は 19.99ドル(約2200円)ですが、95%オフで 0.99ドル(120円)。なんでも4/22のアースデイ(地球の日)記念の割引だそうで、同日まではこの値段で販売、収益の半分を「コンサベーション・インターナショナル基金」に寄付するんだそうな。

Polarr Photo Editor App
カテゴリ: 写真
価格: ¥120

というわけでAppStoreでぽちっと。他にWindows版、iOS版、Android版、Chromeアプリもあるようです。公式はこちら。

Online Photo Editor | Polarr: iOS, Android, Windows Photo Editor, Mac Photo Editor

Polarr Photo Editor(Mac版)の売りは「万能型写真補正アプリ、にもかかわらず容量10MB」と、軽量である点のようです。写真加工ツールの守備範囲はまちまちですが、露出やホワイトバランス、色調の補正などに特化したツールと考えていいようですね。無料の「Lite」版との違いはどの程度なのかはよくわかりませんが。

ss42713.png

起動すると、サンプル写真が出てきて、「これをどうやって見栄え良くするか、ユー見る?」と聞いてきます。チュートリアル仕立てで各補正の内容と、操作をひとつずつ説明してくれます。私みたいな素人にはありがたい。ちなみにこのアプリは多言語対応してて日本語も選べますが、いまいち微妙なのでデフォルトの英語で使ったほうが混乱しないと思います。

上ののチュートリアルだとレタッチのステップは以下のとおり

  • 霧や霞を消すためにデヘイズをMAX(100)までかける
  • 全体が暗くなるので露出を50上げる
  • 空と雲の部分を明るくするためにハイライトをかける(50)
  • コントラストが強めなのでディフューズをかける(50)
  • 中央を強調するためにビネットをかける(-40)
  • 彩度が少し高めなので少し下げる(-25)
  • 雲が作り物っぽくなってるんでHSL調整、オレンジの彩度を100下げる

というわけで昨日撮ったこの写真でやってみます。RAWじゃなくてJPEGですが。

P1020392.jpg

これを、こうやって、ああやって、、、

P1020392c.jpg

こうですか!? わかりません><

ss44425.png

ビフォーアフターはこんな感じで確認しながらできますし、全部やり直しってのも可。しかしこれ、やめどころが無いですね。なるほどなぁ、みなさんこうやって調整してるんですね。

ss32499.png

あと、まだ試せてませんが、先日XnConvertでできると書いた「透かし入れ」も、こちらのアプリでもフォルダ単位でできるようですよ。