液晶が壊れたXperia Z5 Compactの修理費は予算オーバー、一旦保留したでござるの巻

やわなべです。

誠に遺憾ながら購入後3ヶ月で液晶が逝ってしまった我がXperia Z5 Compact、昨日少し時間ができたので、Andoroid機も対応するiPhoneの修理屋さんに行ってみました。

詳細に状態を見てもらったわけではないんですが、実際に液晶の不調の画面を見せると「おそらく対応として液晶パネルの交換になるだろう」とのこと。その見積工賃は、、、

金額はあとで書きますが、残念ながらこちらの予算オーバー。「ちょっと考えます」と出直した次第です。

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XperiaZ5Compactの液晶修理費は?

ちなみにグローバル版のスマホ修理を依頼する場合のTIPSとして、その機種が国内キャリアから販売されている場合、そのキャリアでの型番を伝えると話が早いです。Z5Cはドコモからしか出てないので、ドコモの「SO-02H」という型番を覚えとくといいでしょう。

「SIMフリーの海外版なので国内キャリアでの型番はわからない」というと、端末を見て「Z3 Compactですか?」と聞かれました。Z5CはZ3Cと比べて出回ってないんでしょうね。ただZ5Cだと言うと、一応、対応表から金額と時間の概算見積が出てきたので、交換部品のストックはありそうです。

で、肝心のその工賃は、、、、3万6000円。

うーん、微妙。

正直、3万までならその場でお願いしようと思ってました。が、3万を超えるとなると、故障したZ5Cを捨てて別のSIMフリー機種を買うという選択肢も現実的になってきます。たとえばNexus5XはExpansysで4万円で買えますし(16GBですが)、もう少し背伸びすれば最新のiPhoneSEのSIMフリー版も5万で買えますしね(16GBですが)

あと、SIMフリー機を買う利点として「海外で現地SIMで使える」という以外に「買い替え時に売ってもそこそこの金額になる」というのがあるわけですよ。ヤフオクを見てもSIMフリー版Z5Cの落札相場は、現時点では4万円を下回ることはありません。もともと5万5千円くらいで買ったZ5Cに、さらに修理費3万6000円を投じて延命治療を施したあとで売ったとしても、入ってくる金額と修理費とがようやくトントン、あるいは赤字かもってラインなわけです。それなら、現時点で初期投資分をあきらめて別機種を買い換えるのと変わらない、という計算になってくるわけですよ。

自分でパネル交換とかできないものだろうか?

Z3CだとAmazonでも1万円弱で交換用の液晶パネルが売っていて、自分で交換に挑んだ方のブログ投稿も見かけました。その方も、かなり慣れた方のようでしたが、1度失敗してパネルを1枚反故にしてしまわれています。

Z5C用の交換パネルは日本のアマゾンでは手に入りませんが、アメリカのAmazon.comにはあるようで純正の物が160ドル、互換のもの(純正とは書いてない)のが100ドルほど。youtubeにはパネルを分解する工程を記録した動画もあるのですが、、、

自分には無理。到底無理。交換パネルの原価が160ドルだとすれば、3万6000円という工賃は、あながち高くもないのかもしれません。まあ、パーツが出回ってるiPhoneならもっと安いんでしょうけど。

やっぱこういう時には、みんなが使ってる端末を使うということのことのメリットってのを感じますね。寄らば大樹の陰、ってやつでしょうか。

液晶異常のスマホとのつきあい方

そんなわけで、しばらくこの壊れた携帯と付き合うことになったわけですが、しばらく介護を続けてるうちに、なんとなく病状がつかめてきました。

表示が乱れて全く見えなくなる異常はスリープからの復帰の時にのみ起こり、電源オフ状態からの起動ではほとんど起こりません。ただ一旦乱れが生じると、電源オフオンでもすぐには復旧しません。どうやらスリープモードの「通電すれども表示せず」という状態が液晶の健康上よろしくないようです。

これら経験を重ねた結果、一定時間使わない時には、こまめにスマホの電源を切るようになりました。今や画面が乱れて全く見えない状態でも、電源ボタン長押しで電源オフor再起動を聞くダイアログを出し、確実に「電源オフ」をタップするスキルも習得済みです。人間の状況適応力は素晴らしいです。