ディスプレイ破損のARROWS RM02が無償修理されて帰ってきました

やわなべです。

買って2週間で壊れたARROWS RM02。メーカー修理に出したところ、めでたく無償で修理されて帰ってきました。

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集荷に来てもらってからちょうど1週間後。仕事が早い。

同封されていた修理報告書を見ると「ディスプレイユニットを交換しました」とあります。新品交換されるかも、と思ってたんですが、その場合、おサイフケータイがリセットされて困るので、むしろ修理でよかったです。が…

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FeliCaが消去されてしまった

修理報告の続きにはこうあります。

診断に伴い、本体内のFeliCaチップは消去されています。

ディスプレイの不具合なんで直接関係ないかな、と思ってたんですが、診断する際には、FeliCa含めて初期化するということになってるんでしょう。というわけで、継続しておサイフケータイを使う場合、先日のエントリーで懸念していた再発行などの手続きが必要になります。

おサイフケータイ(ARROWS RM02)が壊れたので、各電子マネーの残高がどうなるのか調べてみた

これはしょうがないですね。戻ってきただけでよしとしましょう。

基本的に、どの電子マネーであれ、おサイフケータイの残高移設は、移行元と移行先、それぞれのケータイで行う必要があるんですが、今回のように、移行元の方の操作ができない状態の場合、各電子マネーのカスタマーサポートに直接問い合わせることになります。

その際、上の修理報告書が「移行元のおサイフケータイが消去されたよ」という証明になるようです。再発行しない場合もとりあえず保管しておいた方がよさそうです。

私の場合、残高が残っていた電子マネーは3つ(WAON/Suica/Edy)ありますが、それぞれ数百円レベルだったので、残高の移設手続きはしないことにしました。

面倒なのはモバイルSuicaで、残高はあきらめるとしてもID発行時に年間手数料の1000円は払ってるんでこのまま手続きせずに使わないのはもったいない。が、再発行にはまた500円の手数料がかかるので、どうしようか悩み中。当面、なくても問題ないんで、次に東京なり福岡なり行く用事ができるまで保留しておきます。

また、後払いで残高のないQUICPAY/iDの2つも、それぞれ再発行しないと、今のままでは使えません。

こちらもすぐに再発行する気にはちょっとなれないんで、とりあえず前FeliCaでの登録の削除だけを依頼しました。QUICPAYはJCBの変更窓口に連絡、そして、iDはひもづけていたLIFEカードのカスタマーサポートに電話して削除しました。

もう有機ELは割らない

先日のエントリー書くときに、有機ELについて詳しくなったんで、帰ってきたARROWS見ると、こころなしかディスプレイがきれいな気がします。

再び有機ELを破損しないよう、これまでシリコン製のの外枠カバーだけかけてたのを手帳型カバーに変えました。

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おサイフケータイなM02ですが、見た目もおばちゃんのおサイフみたいに。ディスプレイ部分にカバーがあるとポケモンGOもしやすいですね。ストラップを手首にかけると落とす心配もないですが、若干モンスターボールが投げにくいというデメリットが報告されています。

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裏面。FeliCaの部分はちゃんと穴が開いてるんでこのままかざして使えます。

ちなみにケースを探すときは「ARROWS M02/RM02」で探してもなかなか見つからないので、ドコモ版の型番「arrows Fit F-01H」で探すといいでしょう。