Chromeブラウザで特定タブを自動でリロードさせる拡張機能

やわなべです。

株式投資の銘柄を選ぶのに楽天証券のサイトのスクリーニング機能を使うことが多いです。(取引するのは主にSBI証券)

楽天証券のスクリーニングは使いやすい上、絞り込んだ銘柄の次の決算がいつ出るのかtか、直近の適時開示情報へのアクセスが優れてるんですが、唯一困るのがこれ。

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ログイン状態で30分以上操作がない場合、ポップアップを表示させて強制的にログアウトさせられるんですよ。まあ、それ自体はセキュリティ上好ましいんでしょうが、問題はこれが、もれなくポップアップを表示する、という点。

Chromeの別タブを見ているときにこのポップアップが出ると、強制的にそのタブに切り替えられてしまうんですよ。1回、別タブで開いてたSBI証券の画面で売買注文を出そうとしているときにこれをやられて発狂しそうになりました。思わず、信用建余力全力で楽天株を空売りしてやろうかと思いました。(実際やってたら少なからず儲かってたんですが)

というわけで、今開いてる特定のタブを一定時間ごとにリロードする拡張機能を入れようと探してみました。

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拡張機能 Super Auto Refresh

Chrome ウェブストアでそれっぽいのを検索して最初に出てきたのがこの「Super Auto Refresh」という拡張機能。

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Super Auto Refresh – Chrome ウェブストア

設定はシンプルで、インストールした拡張機能を有効にすると、ツールバー右にアイコンが出ます。自動リロードさせたいタブを開いてるときにこのアイコンをクリックし、

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リロードさせたい間隔を指定すればOK。とりあえず1分に指定して、自動リロードがかかることを確認したあと、15分間隔でログインセッション維持のリロードするように設定。なんだ、こんな簡単に解決するのか、と思ってしばらく放置してたら、

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。。。また出ました。なんでやねん。

どうやら、この拡張機能、リロードを指定したときのURLと一致する場合にのみリロードするようで、設定後に別の画面に移動していると自動リロードが働かないようです。まあ、動的な画面だとか勝手にリロードすると困る場合もありますしね。SNSでコメント書いてる途中とか。

ただ、今探してるのは、URL関係なしに指定したタブをリロードしてくれる拡張なわけでこれじゃない。

拡張機能 Auto Refresh

もう一度ストアで検索して入れたのが「Auto Refresh」というもの。結果的に私が欲しかった自動リロード機能を提供してるのはこの拡張機能でした。

Auto Refresh – Chrome ウェブストア

設定方法は「Super Auto Refresh」と同じで、リロードさせたいタブを開いているときにアイコンを押して、

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リロード間隔をプルダウンで指定すればOK。これだとその後、設定したタブで別のページに移動しても、リロードタイマーがゼロになった時点で表示されてるURLをリロードします。

さっきと逆に、何か入力や送信を伴う操作をする場合は誤送信の原因になるので、確実にオフにしておく必要があるでしょう。Facebookとかで変に動いたら人間関係に支障をきたすかもですよ。