MacbookAirのキートップがはがれたので、はじめてGenius Barへ行ってきた

やわなべです。

新しいMacbookProが話題ですが、私、いまだにメインマシンとしてMacBookAirの2011年モデルを使っております。PhotoShopとか重たいソフトを使わないんで、これで十分なんですよね。ただ…

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長年の酷使がたたってか、キーボードのラベルがいくつか消えかかってます。 それだけでなく、先日からだんだん「U」キーがぐらつきはじめてですね、とうとう…

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とれちゃいました。そのまま押し込んでも何度か押すとまたはがれるし、押したつもりが押せてないケースも頻発しで、かなりのストレスです。

これはもしや、「新しいMacBookProに買い換えなさい」という神のお告げなのかと思いましたが、いや、正確にはそう思いこもうと努力しましたが、15万円の買い物の動機にするには少し無理がある。

というわけで、一度Appleのサポート窓口である「Genius Bar(ジーニアスバー)」に持ち込んで、なんとかならないものか相談してみることにしました。

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Apple公式サイトからジーニアスバーを予約

アップルユーザー歴は短くないんですが、実はジーニアスバーの利用は今回が初めてです。相談には事前予約が必要なので、まずはアップル公式サイトにアクセスします。

Apple – サポート – 製品の選択

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対象として左上の「Mac」を選んで、

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「ハードウェアの問題」を選択、

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希望する対応として「GeniusBarでのサポート」を選びます。

ここで、アップルIDのログイン画面が出ます。ログインすると、最寄りの対象店舗が表示されるんですが、私のいる大阪では心斎橋のアップルストア一択です。

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心斎橋ストアを選ぶと次に日時を選択。これはさっきキャプチャとったものですが、4日後以降でないと指定できないようです。キャンセルや日時の変更はいつでもできるので、何か問題が出たら、とりあえず予約だけしておくのがよさそう。

予約内容の確認メールがくるので、あとはその時間に問題の機器をもって行けばいいだけです。

はじめてのジーニアスバー

予約したのは平日の晩。予約時刻の5分ほど前について、受付っぽいスタッフに申し出ると、名前を確認の上、座ってお待ち下さいとのこと。が、座るスペースが見つからないくらいの混み具合です。予約時間を早めにずらすか、来店を早めにした方がよかったか。

指定時間10分オーバーくらいで名前を呼ばれてカウンターに案内されましたが、そこで担当のスタッフが「すみません、2分ほどこのままお待ち下さい。」で、また5分待たされる。

その間、隣の人の相談内容を聞いてたりしてたんですが、たいていはiPhoneのトラブルですね。画面割れだったり、バッテリー不良だったりと、みなさんヘビーに使ってる印象。

そうこうするうちにスタッフ氏が戻ってきたので冒頭のキートップが剥がれたMacBookAirを見せると、「ストアに在庫があればすぐに直せますよ」とのこと。「在庫を確認してくるのでまた5分お待ち下さい、あ、MacBookAirはお預かりしますね。」

….で、まあ、そのまま10分たっても戻ってこないんですが、それだけかかるってことは在庫があったってことなんだろうと楽観視。英語キーボードなんで心配してたんですよね。

結局15分ほどたって戻ってきたスタッフ氏によると、やはり在庫はあったようで、すでに、問題の「U」キーは付け替え済みでした。

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だけでなく、ラベルが消えかけてた他のキーまで取り替えてくれてて、それで時間がかかったんだそうな。ありがとうありがとう。

「U」キーはキートップの下にあるバネのパーツが取れなかったとかで、微妙に他のキーと比べてキーが浅くなってるとのことなんですが、言われなければ全くわからないレベル。もしそれも治そうとするなら、キーボード全体の取替えが必要(2000円の有償対応)、とのことでした。

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せっかくなんで取り外したキーをもらってきたのを見て思ったんですが、酷使されたキーが「D」「S」「U」って、もしかして「〜です」って日本語入力しすぎなんじゃないでしょうか。

これがホントの「ですノート」

ってそんなオチはいいですかそうですか。