古いMacbookをApple Renewプログラムで下取りに出しました

やわなべです。

MacbookAirから新型MacbookProに買い換えて、しばらく併用してましたが、そろそろ旧機を触る機会も少なくなってきて、予定通りAirを処分しようと思いました。

Appleはリサイクル法に基づく回収窓口とは別に、公式の下取りプログラムを用意しているようなんで、そちらを試してみようかと。ついでにAirの前に使ってた2008年もののMacBookもこの機会に処分しよう。

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Apple Renewプログラム 申込はwebで

申し込みはアップル公式のこちらから。

参考 再利用とリサイクル – Apple(日本)

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「スマホの下取り」「PCの下取り」「リサイクル」とありますが、一番右の「リサイクル」は先日テレビを処分したのと同じ手続きなので、真ん中の「PCの下取り」を選びます。

ちなみにアップル製品以外の機器も買取してもらえるようなんですが、試しに見積もりをたたいたところ、備品がそろった完動品でないと下取り対象にならず、かつ、下取価格も500円とかなんで、他をあたった方が良さそうです。

リンクをクリックすると、買取窓口であるBrightStarのサイトへ移動します。手続きの流れとしてはこう。

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  1. 対象の機器を登録、申し込み
  2. 数日で佐川急便から機器を入れて返送するための箱が送られる
  3. 箱に機器を入れて返送
  4. 査定の上、正式な下取金額決定
  5. 後日、下取り金額分のAppleストアギフトカードがもらえる

対象機器はまず、シリアル番号か型番を入れるところから始まります。が、Macの型番(MGAF2J/Aみたいな)ってどこで見れるのかよくわかんないんですよね。なので下取り対象の機械を立ち上げて、「このMacについて」の画面でシリアル番号を確認、そこから「システムレポート」「ハードウェアの概要」のところで出てくる「機種ID」(MacbookAir4,2とか)と、プロセッサ速度を控えておくといいでしょう。

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まず、2008年のMacBookから登録してみます。シリアル番号を入力すると、型番選択の画面が出てきます。上から順に絞っていって、こんな感じで登録。

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次に、マシン状態の確認です。ちゃんと動くし外装も問題なし、備品はACアダプターがあればOKのようです。これで下取りの最高価格の見積もりが出るんですが、

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6000円でした。Macbookの方は引き取ってくれさえすれば十分です。

次の画面で、メールアドレス認証を行います。入力したメアド宛に届いたパスコードを入れれば次のステップに進めるんですが、ここで問題発生。

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ここまでChromeブラウザでやってたんですが、認証メールを受信してパスコードを受け取っても、画面のパスコードを入れる欄がアクティブになリません。結局Safariブラウザで上の手順をもう一度やり直しました。

メアド認証が通れば、氏名や住所の登録。そして、最終規約への同意があった後で登録完了。

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あとは返送キットの送付を待つだけです。返送キットの受け取りの際、配達員の方に本人確認できる身分証明を提示した上で、機械に生年月日を入れないといけないそうです。なかなか厳格ですね。

続けてMacBookAirも登録します。

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こちらは見積価格18000円。一度登録すれば、メアド認証や住所などの再入力は不要でした。

申し込み状況の確認にはメアドとパスワードでのログインが必要です。パスワードは登録時に自動で発行されてて「パスワード忘れ」のステップで確認(再発行?)ができました。

申し込みのキャンセルはできるか

登録した後になって「Airの買取価格の相場ってどのくらいなんだろう」と、ソフマップのサイトで査定してみたところ、私のモデル(MC965J/A)の買取上限は32000円でした。箱がないんで多少は下がるとしても25000円にはなりそう。しかもこちらは現金買取です。一度ソフマップに持ち込んでみる価値はありそうですね。

BrightStarのサイトでAirの方の申込みをキャンセルしようとしたんですが、サイトから直接キャンセルはできないようでした。Q&Aを見ると、

「送付キット」を受け取ったが発送前のお客様
デバイスを送らなければそのままお申し込みがキャンセルとなります。

とのことで「送付キット」を受け取っても返送しないことで自動でキャンセル扱いになるようです。

送付キットが届いた

そして数日後、すっかり忘れてましたが佐川急便から大きな箱2つが届きました。本人証明が必要とのことで免許証を配達員の方に提示します。生年月日は免許証に記載されてるんで、佐川さんが入力してくれました。2箱ありましたが、認証は1回で良かったみたい。

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箱に貼ってた、この「公的証書受取人確認サポート」ってやつみたいです。

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届いた箱を開けると、入ってるのは緩衝材のみ。あと、デバイス送付のマニュアルと、申し込み確認書、返送用の佐川さんの着払い伝票が入ってました。申し込み確認書は切り取って署名するだけでいいようです。

ただ送付には期限があって申込みをした日から2週間以内に窓口に到着する必要があるようです。しかも土日祝は着荷の受付をしていないとのことなんで、余裕を持って早めに送った方がよさそう。

ただ緩衝材といっても入ってたのは紙だけ。その量も箱の大きさからすると少なくて、これだけだと送付中に壊れる可能性もありそうです。

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結局ありあわせのプチプチで本体だけを包み、ACアダプタはそのまま梱包しました。箱に収め、気持ちばかりの緩衝材をまわりにあてがってるうちに、だんだん故人を納棺してるような気分になってきました。 生前は大変お世話になりました。

あとは箱を閉じ、着払い伝票をはっつけて佐川さんに出棺、、、じゃなくて集荷の依頼を出せばOKです。

1日で査定完了!

佐川さんの着払い便でMacbookを送ったのは日曜だったんですが、次の月曜日には

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もう届いたらしく、見積もり満額の6000円と査定されたとのメールが届いてました。2営業日後には、AppleStoreギフトカードが発行されて、メールで届くそうです。

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実際には3日後でしたが、満額6000円でAppleStoreギフトカード頂戴しました。あざす。

もう1台、下取り見積り18000円だったMacbookAirの方なんですが、日曜日にソフマップに持ってったら30000円で即現金化できました。iPhoneやiPadなら、普通に一般の買取窓口に持ってった方が良さそうですね。